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エピソード6『I want to have your baby』

気になる、、、


何故か知らんが気になる、、、(,,・д・)


いや、、、違う、、、滅茶苦茶見られている|д゜)ジー


気がする、、、(  ̄▽ ̄)


俺はカップラーメンの品出しをしていた、、、


その数メートル先の本棚のコーナーにいる女性が何故か俺の事を見ている気がする、、、( ・`д・´)


帽子を被りサングラスをしているがあれは相当な美人のはず

ソード

年齢は俺より若い位だろうか、、、


何て妄想を膨らませているとシーナさんが出勤してきた


シーナ「山下店長おはようございます」


山下店長「おはようシーナさん(*´∀`)ノ」


と、挨拶を交わした瞬間にシーナさんの表情がみるみる赤くなっていく、、、(・_・?)


シーナさんが先程の本棚の前に立っていた女性へ詰め寄る


シーナ「ママ~~~~来ないでって言ったでしょ( ;゜皿゜)ノシ」


山下「マ、、、ママ(・_・?)」


ママと呼ばれた女性は観念したのか帽子とサングラスを外す


シーナママ「あらやだ3秒でバレちゃった(*`ω´*)」


シーナ「何でいきなり来るのよヽ(ill゜д゜)ノ絶対に来ちゃ駄目って言ったじゃ~~~~ん( ;゜皿゜)ノシ」


珍しい、、、あの冷静沈着なシーナさんが感情を露にしている、、、かわちい(,,・д・)


するとシーナママが俺の前に来てお辞儀をするm(_ _)m


ハルーワスイート「いつもうちのシーナがお世話になっております(*´∀`)ノ私はこの娘の母、ハルーワスイートと申しますわ(´ε ` )」


山下店長「こ、、、これはどうもご丁寧に店長の山下です(尻尾が無いから普通の女性かと思ったらウマ娘だったのか)」


ハルーワスイート「この子が毎日の様に貴方の話をするからついつい気になって見に来ちゃいましたのよ(*´∀`)ノ」


シーナ「やめて~~~それ以上喋らないで~ヽ(ill゜д゜)ノ」


ハルーワスイート「因みにあたしの事はハルちゃんって呼んで頂いて構いませんわよ~~~~ヽ(o´3`o)ノ」


山下「( ゜д゜)ポカーン、、、」


シーナ「もう帰ってよママ~~~(´Д`|||)あたしこれから仕事なんだから( ;゜皿゜)ノシ」


ハル「言われなくても帰るわよん(,,・д・)あんたの仕事っぷりを見に来た訳じゃ無いし~~~~(  ̄▽ ̄)」


山下「ふぇっ、、、(・_・?)(娘の働く姿をこっそり見に来たパターンじゃないのか?)」


ハル「決~~~~めた~~~~(*´∀`)ノ」


山下&シーナ「、、、(突然何を(・_・?))」


ハル「シーナの弟か妹を山下店長に作成して貰いますわ~」


山下&シーナ「( ゜д゜)ポカーン」


シーナ「ちょちょちょ、、、ママ、、、何言ってんのよ、うちにはシュバルとヴィブロスがいるでしょ( ;゜皿゜)ノシ」


ハル「あんたのタイプの男って事はあたしのタイプにきまってるじゃんよ~~~~母娘なんだから(*`ω´*)ね~~~~山下店長~~~~ヽ(o´3`o)ノ」


山下「いや、、、あの、、、えっ、、、」


俺は何をどうしていいか解らずパニクっていた


シーナ「気安く店長って呼ばないでよママ(#`皿´)」


ハル「あら良いじゃないの、、、それとも『ア・ナ・タ』ってお呼びした方が宜しかったかしら(*`ω´*)」


山下「ズッキュ~~~~ン(。>д<)」


シーナ「今日のこの時間のバイトは私だけなんだから店長って呼んでいいのはあたしだけの特権なの~~~(,,・д・)」


山下「ズズズズッキュ~~~~ン(。>д<)」


エピソード6『I want to have your baby』完

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