エピソード5『Catch the five finger discount man』
俺は悩んでいた、、、(/´△`\)
万引き犯にうちの店が狙われている(´Д`|||)
もう目星はつけてあるのだが、、、( ・ε・)
中々どうして奴も隙を表さない、、、(。>д<)
万引きは現行犯逮捕が基本だ、、、( ・`д・´)
難しい、、、(  ̄▽ ̄)
と、事務所で万引き犯の写真を眺めながら悩んでいたら
シーナ「店長、、、私にお任せ下さい」
山下「ふぇっ、、、( ゜д゜)ポカーン」
シーナ「次回この男が来店したら私に策があります」
山下「いやいや、、、危ないからシーナさんは普通に仕事をしてくれれば大丈夫だよ(*`ω´*)」
そんな会話を事務所でしていたら店の入り口のモニターに写真の男がスクーターに乗って現れたではないかヽ(ill゜д゜)ノ
くっ、、、懲りずにまた来やがったな(#`皿´)
写真の男はお菓子コーナーを散策している、、、
俺は気づかれないようにレジに向かい万引き犯に当てるカラーボールをポケットに忍ばせた、、、
すると奴はあろう事か俺の目の前でジャガリコをポケットに入れた、、、
許さん(#`皿´)
俺は奴が店を出るのを待ちきれず声をかけてしまった
山下「お兄さんそのポケットの中身のジャガリコはお会計する気有るのかい?」
と、尋ねた瞬間俺にジャガリコを投げつけ店を出るとスクーターに乗り込んだ( ・`д・´)
俺はカラーボールを全力で投げつけたが、、、
当たらなかった、、、
クソ、、、
と、店の外でうなだれていると、、、シーナさんが現れた
シーナ「あのスクーターの男ですね」
山下「うん、、、逃げられちゃった」
と、俺が呟いた瞬間、、、
シーナさんは恐ろしい速さで走り出した(゜ロ゜)
山下「速っ、、、( ゜д゜)ポカーン」
そう、、、彼女はウマ娘、、、時速60キロを越えるスピードで走れるんだった(´Д`|||)
10分後、、、
シーナさんは血みどろになった犯人を引き連れて店に戻ってきた、、、( 。゜Д゜。)
シーナ「山下店長、、、犯人確保致しました、、、ついでに制裁も少し加えておきました」
万引き犯「ゆ、、、ゆるじてください、、、もう二度としません、、、」
俺は警察を呼び犯人を引き渡した
山下「それにしてもシーナさんは本当に足が速いんだね」
シーナ「これでも一応ヴィクトリアマイルというG1を連覇していますので、、、」
山下「こりゃ本部から感謝状貰わないとね(*`ω´*)」
シーナ「そんなのは要りません」
山下「ふぇっ、、、( 。゜Д゜。)」
シーナさんは手を後ろに組みモジモジしながら
シーナ「私は店長に頭をナデナデして貰いたいからしたまでの事です、、、」
山下「ズッキュ~~~~ン(。>д<)」
エピソード5『Catch the five finger discount man』完




