エピソード3『submit shift』
もう良いかな、、、( ・д・)
何がというと、シーナさんの研修期間だ( ・ω・)ノ
シーナさんは仕事の覚えも早いしレジ打ちも完璧にこなし真面目でお客様からの評判も頗る良い( ・`д・´)
その日シーナさんに研修期間が少し早いけど終わりだということを告げ次回から夕方だけでなく土日の早い時間もシフトに出て欲しいと伝えた(´・ω・`)
シーナ「かしこまりました」
山下「シフトを提出する紙は事務所の机に有るから書き方はヘリオスに教わってね(*`ω´*)」
ヘリオス「任せてウィ~ウィ~~~~ヽ(o´3`o)ノ」
山下「俺は夜勤があるから次の出勤までに提出してね」
シーナ「すぐに書けます、、、お任せ下さい、、、」
山下「お、、、お願いします(凄い行動力だな(゜ロ゜))」
暫くすると仕事終わりのシーナさんとヘリオスが事務所から出てきた、、、
シーナ「山下店長お疲れさまでした、、、シフトは事務所の机の上に提出してありますのでご確認宜しくお願い致します、、、」
山下「あ、ありがとね(本当にこの娘は丁寧な良い子)」
ヘリオス「シーナちゃん早くカラオケ行こ~~~~よ~~~~ウェイウェ~~~~イ山Pおつかれんこ~~~~ん」
山下「お、、、おつかれ(ヘリオス、、、お前はシーナさんの爪の垢でも飲むんだな)」
ある程度仕事が一段落したので事務所に戻りシーナさんのシフトを見てみた、、、
月曜日 17時から朝まで
火曜日 17時から朝まで
水曜日 17時から朝まで
木曜日 17時から朝まで
金曜日 17時から朝まで
土曜日 24時間
日曜日 24時間
山下「( ゜д゜)ポカーン、、、な、、、なんじゃこりゃ?(朝までって、、、あの娘高校生だから夜勤出来ませんけど(。>д<)ヘリオスは何を教えたんだ(・_・?))」
シフト提出の紙の備考欄に何か書いてある、、、
私の休み希望は山下店長が休みの日です、、、
会えなくて寂しいから、、、
山下「ズッキュ~~~~ン(。>д<)」
エピソード3『submit shift』完




