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エピソード2『Do you like oden?』

今日もお仕事しますか( ・ω・)ノ


俺は夕方から早朝までの勤務だったので昼過ぎまでのんびりと寝ていた、、、(/0 ̄)


そうだ、、、今日はシーナさんの初出勤日か(*ノ´∀`*)ノ


可愛いアルバイトが入った事に少しテンションが上がる(かなりアゲアゲ)


店に着いてしばらくすると夕方から出勤のシーナさんが現れた、、、(。・`з・)ノ


シーナ「おはようございます山下店長」


山下「今日から宜しくねシーナさん(*´∀`)ノ」


俺は取り敢えず同じ時間に働くヘリオスを紹介してレジ打ちを教えた、、、( 。’ω’)y─┛


するとおでんの汁器の前にいたヘリオスが


ヘリオス「店長~~~~そろそろおでんの廃棄の時間だよ~~~~ん(*ノ´∀`*)ノ」


ヘリオスはこの店の看板娘でバイト歴2年の高校3年生だ、チョイと生意気なのが玉に瑕だが、、、(。>д<)


山下「んじゃシーナさんにおでんの廃棄と新しいおでんの作り方教えてあげてねヘリオス( ・д・)」


ヘリオス「ウィウィ~~~~(*´∀`)ノ」


山下「シーナさんはおでん好きだよね?うちの店で良くおでん買ってたし廃棄のおでんは食べて良いからね( ・∇・)」


シーナ「別におでんは好きでも嫌いでも有りません」


山下「ふぇっ、、、( ゜д゜)ポカーン」


ヘリオス「うちのおでんは特別仕様の味付けで先月も千葉テレビで特集されてるメチャ美味何だよ~~~~ん(。・`з・)ノ」


シーナ「もちろんその番組は視聴済みです」


ヘリオス「じゃ~~~何でおでんばっか買いに来てたの?」


シーナ「テレビで拝見したおでんをカップに注ぐ山下店長にキュンと来たので」


山下「ズッキュ~~~~ン(。>д<)」


エピソード2『Do you like oden?』完

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