序章 話をしよう
初めまして、ghostという者です。初めて小説を書くので至らない点等ありますが、よろしくお願いいたします!この作品は、主人公は初めは弱めの設定とさせていただきますが、変な力がありますのでご了承お願いします。2回目となりますが、これからよろしくお願いいたします!
一昔も二昔も前の話。
あるところに、全てを統べる者が居た。
その者は皆からは「神」と、呼ばれていた。
神は優秀で、全ての物事をたった一人で行っていた。
その様子から、神は神と呼ばれていたのだろう。
また神は、怜悧であり物事の先を見据える目を持っていた
そのため来るべき脅威に備え、自身の力を二分し、半分は神のもの。そしてもう半分はさらに三分し、それぞれ「炎」、「水」、そして「草」とした。
さらにその三分した力を、神に寄り添っていた三匹の動物へと分け与えた。
そして、その神の力を得た三匹の動物達を「神の僕」の意味を称し
人々は、神の魔物達と呼び崇めたのであった…。
ご視聴ありがとうございます。序章見ただけでは「何をいってるんだ?」とお思いになったかと思います。が、しかし次回からしっかり主人公は登場しますのでゆっくり待ってください!