表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
絶対不足浪漫譚  作者: 風薙流音♪


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/7

一、僕にはラーメンが足りない

 本日三度目になるが、僕は叫ばずにはいられない。


「ラーメンが足りない!!!!」


 そうだ、ラーメンが必要だ。熱いラーメンとコシのある麺が。以前にラーメンを食べたのはいつのことだったろうか。しょうゆ味だったのは覚えている。しかし、今の僕にはこてこてのとんこつ味が必要だ。そして僕は、躊躇うことなくそのスープを飲み干すだろう。それこそ、ラーメンを味わう態度に違いない。そう信じている。僕は、そう信じているんだ。

2008.5.28

※字下げと空行の追加を行ったメモ。2026.1.11

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ