付録 第一部〜第二部年表
■天文一四年(一五四五年)織田信長(一二歳)滝川左近一益(二一歳)※数え年
1545.08 信長と左近が出会う。左近が信長に仕官する。
1545.08 太田牛一・森可成が信長に仕官する
1545.08 信長が那古野周辺一万貫(二万石)を領有する。
1545.09 柴田勝家が信長に仕官する(信秀配下から転属)。
1545.09 甲賀衆の多羅尾光俊が信長に仕官する。
1545.10 信長が父信秀との試し戦に勝利。元服し織田三郎信長を名乗る。
1545.11 信長が、三河安祥城付近で松平広忠(徳川家康の父)を破る。――『安城合戦』
1545.11 左近が安城合戦にて松平広忠を討ち取る。
1545.11 父信秀が織田信友を討ち取り清洲城を奪取する。
1545.11 信長が那古野城城主となり、五万貫(一〇万石)を領有する。
1545.11 信長が先物取引を含めた那古野取引所を開設、海上保険会社を設立、倉庫業を開業。
1545.11 父信秀が古渡城から清洲城へ居城を移す。
1545.11 こたつが開発される。
1545.12 巨大富くじが初めて発売される。
■天文一五年(一五四六年)織田信長(一三歳)滝川左近一益(二二歳)
1546.01 信長率いる織田・松平家次・水野信元連合軍が三河国岡崎城を落とす。東三河を支配下に収める。――『岡崎の一刻攻め』
1546.01 岡崎の一刻攻めにて松平竹千代(徳川家康)が死亡する。
1546.02 信長が美濃の斎藤道三と会見。――『正徳寺の会見』
1546.02 明智光秀が信長に仕官する。
1546.02 信長が犬山城を攻め、織田信清を追放する。
1546.03 信長が岩倉城の織田信賢を降伏させる。――『尾張統一』
1546.03 信長が尾張守護代に補任される。
1546.03 明智光秀が京の斯波屋敷に赴任する。
1546.03 信長が佐々成政の領地の比良で大蛇を捜索する。――『比良の大蛇騒動』
1546.03 左近が何者かに拉致軟禁される。
1546.07 丹羽長秀がひつまぶしを開発する。
1546.09 信長が美濃の斎藤義龍を長良川河原で破る。――『長良川の合戦』
1546.10 信長が北伊勢に出兵。神戸具盛を臣従させる。
1546.12 柴田勝家が信長妹の祥姫と結婚する。
■天文一六年(一五四七年)織田信長(一四歳)滝川左近一益(二三歳)
1547.01 織田奇妙丸が誕生する。
1547.03 左近が軟禁先から脱出。那古野に戻る。
1547.03 信長と左近が木下藤吉郎(豊臣秀吉)と出会う。木下藤吉郎が織田屋の手代となる。
1547.04 信長が美濃稲葉山城を攻め開城させて美濃を支配下に収める。稲葉山を岐阜と改名する。
1547.04 信長が『天下布武』印を用いる。
1547.05 信長と左近が初上洛。斯波屋敷を二条城と改名する。
1547.05 信長が従五位上を叙位される。左近が従五位下左近尉を任官される。
1547.05 信長が室町幕府十二代将軍足利義晴と会見する。
1547.05 信長が後奈良天皇と会見する。
1547.06 左近が今川義元と会見し同盟を結ぶ。――『駿尾同盟』
1547.07 二条城が反織田勢力に攻められるが、明智光秀が撃退する。――『二条合戦』
1547.07 信長が左近にプロポーズをする。
1547.07 信長が近江守護代に補任される。
1547.07 信長が近江観音寺城を攻め開城させる。南近江を支配下に収める。
1547.07 信長が奇妙丸を養子とする。
1547.08 安土城の築城が始まる。
1547.08 信長が織田家の家督を譲られる。
1547.08 信長が弾正大忠および山城守に任官される。
1547.08 信長が北近江小谷城を攻め、浅井久政を滅ぼす。北近江を支配下に収める。
1547.08 太田資正が武蔵松山城を奪取する。
1547.08 丹羽長秀が織田焼きと安倍川餅を開発する。
1547.09 松永久秀が信長に臣従する。
1547.09 左近が珠光小茄子を拝領するが数日後破損する。
1547.10 信長が従三位権大納言兼右近衛大将に叙位任官される。
1547.10 信長が近江三雲城で足利義藤・義晴親子と六角定頼を攻め滅ぼす。――『室町幕府の滅亡』
1547.10 信長が北畠晴具を滅ぼす。伊勢を支配下に収める。
お楽しみくださっている読者のみなさま、申し訳ありません。
もう一話登場人物紹介をはさみまして、武田戦がメインの第三部は3/10(火)1000ごろ 更新予定。
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里見つばさ




