表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ハジマリの場、オワリの所―人物紹介・用語―  作者: 雨天紅雨
■2035年~2040年
42/88

エグゼ・エミリオン


エグゼ・エミリオン、男、魔術師。


 嵯峨(さが)公人(きみひと)だ。今はイギリスに住んでいて、息子もいるが、ほぼエミリオンで通してる。創った刃物にも、そう刻印をした。

 ネイムレスがいなくなってから、俺は四番目の刃物、法則が切断可能なナイフを創り上げた。約束を果たした。

 遅すぎたけれど、約束は約束だ。

 だが、ここから先がない。俺の心には穴が空いたままだ。

 だから――俺は、きっとアブを、施設へと誘ったんだろう。期待はしてない。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ