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ハジマリの場、オワリの所―人物紹介・用語―  作者: 雨天紅雨
■2035年~2040年
37/88

鏡華花


(かがみ)華花(はなか)、女、一般。


 直感が鋭いとか言われるけど、よくわかってない。

 あたしはきっと巻き込まれて、出生の問題があったから、ちょっと歪な感じになってて、結果として涼と逢うことができた。

 あたしはそれでいいと思ってる。

 ずっと涼と生きて行きたい――けど、でも、それが叶わないのならば、せめて。

 あたしは忘れずにいようと、そう思う。

 この時点で、私は先代……というか、祖母から、鏡家というものに関しては、教えてもらっていない。もしかしたら教えてくれたのかもしれないけど、たぶん、理解できてなかった。

 でも。

 理解していたって、結果は同じだったように思う。



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