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ハジマリの場、オワリの所―人物紹介・用語―  作者: 雨天紅雨
■2035年~2040年
25/88

躑躅紅音


躑躅(つつじ)紅音(あかね)、男、魔法師。


 しゃべり過ぎだって? まあ仕方ないよ、そんなものだ。

 結局、ソウルネイルには名前だけじゃなく、言葉、あるいは声ってものも貰ったんだ。これもまた面倒なものだけれど、それなりに楽しんではいたのかな。

 僕はふいに現れて、楽しんで、ふっと消える存在のようなものでね。だからここでは多く語らないよ。

 でもそうだね、予兆を感じることはなかったとは、言っておく。

 躰にも言葉にも慣れた僕だけれど、世間には疎かったのは確かさ。



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