パワーパフガールズZ × ラウディラフボーイズZ × パワーパンクガールズZ × ラウディライトボーイズZ
モリコたちは元の世界へ帰っていった。
モモコは空を見上げる。
「次はみんなで遊びたいな。」
ある日の東京シティ。
モモコ、ミヤコ、カオルはいつものように街を守っていた。
「今日は平和だね〜♪」とモモコ。
しかし突然、空に黒いゲートが開いた。
そこから現れたのは、モリコ、ミナコ、カシルという三人の少女だった。
「私たちはパワーパンクガールズZ!」とモリコ。
その後ろには、ユスケ、ヒロシ、ユウキというラウディライトボーイズZもいた。
ミヤコは警戒した。
「敵なの?味方なの?」
ユウキは笑った。
「どっちでもないよ。別の世界から来ただけさ。」
その時、さらに別のゲートが開く。
ヨウスケ、ヒトシ、ユウジ――ラウディラフボーイズZが現れた。
「へへっ!面白そうじゃん!」
「この世界も俺たちのものだ!」
街中で大混乱が始まる。
カオルが突撃し、ヒトシと激突。
ミヤコはユウジの攻撃をかわしながら反撃する。
一方、モモコとモリコは協力して巨大ロボを止めようとしていた。
「意外と気が合うかも!」
「そうね!」
そして最後は全員の力を合わせる。
「パワー・ユナイト・アタック!!」
虹色の光が空へ伸び、暴走した次元ゲートを閉じた。
静けさが戻る。
ヨウスケは肩をすくめた。
「今回は負けたな。」
ユスケは笑う。
「また会おうぜ。」
モリコたちは元の世界へ帰っていった。
モモコは空を見上げる。
「次はみんなで遊びたいな。」
ミヤコとカオルも笑顔でうなずいた。
こうして、四つのチームによる不思議な出会いは幕を閉じたのだった
おしまい。
モリコたちは元の世界へ帰っていった。
モモコは空を見上げる。
「次はみんなで遊びたいな。」




