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【完結】内気な聖女アンジェリカは目立ちたくない  作者: 安ころもっち
エルザード帝国・イースト地区編
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53/74

/// 53.教えて!女神様

これにて第一章完結です。感想お待ちしております。

女神ウィローズ「どもー!みんなの偶像(アイドル)ウィローズよー!アンジェちゃんペロペロペロペロ!」


アンジェリカ「ハウス!」


ウ「とりあえず・・・第一章な完結よ!分かりにくいところとか、予備知識的な部分を説明するわ!」


ア「パチパチパチパチパチ」


ウ「例によってここではキャラ設定がおかしくなるわ!アンジェは饒舌になるから気にしないように!」


ア「私、元から饒舌だもん!」


ウ「・・・」


ア「まずは最初の質問です。この世界の時間ってどうなってるんですか?」


ウ「その説明はしょってたことに今気づいたわ!この世界は一年は12ヵ月、各月30日で年360日。1日は25時間。月曜日~日曜日を繰り返すあまり地球と変わらないのよ!」


ア「私はなんでダンジョンの中にいるのに時間が分かるんですか?各階層は暗くなったり明るくなったりしないのに・・・」


ウ「アンジェが腕につけてる綺麗な腕輪は何?」


ア「あ、お姉ちゃんからもらった時計の魔道具です!一周回ると25時間なの!可愛いでしょ!」


ウ「そうね・・・そういう事よ!」


ア「私とキュル、お姉ちゃんで3人って書いてあったけど、たまに2人と1匹ってなってたけどあれはどういうことですか?」


ウ「他人から見たら2人と1匹だけどアンジェからしたら我が()含めで3人なのよ!私もいれれば4人だけどね!」


ア「変態は数には居れたくないです!次の質問は、私ってチート過ぎない?最強がレベル10の世界でレベル9って1年たたずに最強クラスになってるけど?」


ウ「認識されている世界では、ね。はい次!」


ア「・・・じゃあ、ステータスにHPやMPがないけど設定ミスですか?」


ウ「地球にいた時、体力とか精神力とか数字化されてた?」


ア「あるわけないじゃないですか!バカですか?」


ウ「・・・体力や精神力は気力で何とかなるものよ・・・」


ア「じゃあ今後の展開を教えてください!」


ウ「まずは2週間は最低お休みよ!」


ア「うんうん。えっ?」


ウ「その間に別の話を書きたいって言ってたわ!アンジェもそれ見て暇をつぶすのね!」


ア「・・・」


ウ「そして舞台はもちろん帝都に移るわ!そしてアンジェはダンジョンを暴れ回るわ!かたやラビは主に政争に巻き込まれる!」


ア「駄目です!お姉ちゃんは私とラブラブしまくるだけです!」


ウ「それもあるけど巻き込まれるのは決定事項よ!聖母だし!」


ア「・・・」


ウ「たまにはラビを手伝うのもアリよ!影ながらね!」


ア「分かった!邪魔者全部殺す!」


ウ「・・・まあいいけど。あとは・・・新たな敵と愛と汗にまみれた何かは時期がきたら何とか考え付くと思うわ!」


ア「あんまり思いついてない?」


ウ「アンジェはバカなのかな?何のために剣聖やら神国、魔境なんて国を序盤の方で出したと思ってるの!なんかこうふわっとした何かで考えてるわ!」


ア「・・・」


ウ「というわけで、何か他にも質問あったら聞いてね!難しい事言われてもスルーだけど可能な範囲で答えるわ!」


ア「お休み中は一旦完結にするので、感想いっぱい待ってます!」


ウ「それじゃーアンジェ、後は私とまったりと濃厚ピロートークするわよ!」


ア「じゃあ私、お姉ちゃんのところに戻るねー!」


ウ「・・・」


お読みいただきありがとうございます。安ころもっちです。

これにて第一章終了です。


2023/05/25 再開。疑問質問感想などなど、お待ちしております。


『保健委員だった僕、勇者パーティに火口に投げ込まれたのだからさすがに切れてもいいですかね?』を毎日20時に更新中こちらもお楽しみください。

https://ncode.syosetu.com/n1676if/


期待してる! 早く続きを! 読んでやってもいいよ!

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