表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
『W.A.R.』  作者: sethy
STAGE 1
47/332

42

「少なくとも、世界最高のプレイヤーが認めているプレイヤー、ってことだよな」


「世界一みてぇなもんじゃん」


 直人と康平の言葉を聞きながら、俊哉は紙面に目を走らせた。


 本人の意向からなのだろう。横書きのインタビューに添えられた写真は、すべて顔から下しか写していなかった。無論、本名も出ていないので、どこの誰なのかを特定することはできない。


 だがそれが昨晩も編隊を組んだグリフィス1、〝ライオンハート〟であることは間違いなかった。


『W.A.R.』世界大会の覇者は、現在のところ、彼しかいないのだから。


「すげーよなー おれなんか、うっかりするとすぐ地面にキスだぜ」


 ベンチに横になった康平が、手で機体が墜落する様を示して見せた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ