いんた~みっそん 「三変人」
三変人の巻
三変人はいわゆる、ロボット好きの中年親父3人による変態ユニットである。
マジカルを作った張本人達であり、純粋なロボットバカの集まりだと思って欲しい。
常識人と呼ぶには程遠い人種である。
源さん
本名不明。
顎ヒゲを伸ばした老け顔の中年親父。
マジカルの製作者であり整備担当。
マジカルメンバーが唯一、顔を知っている製作者である。
・仲間からは「スパロボバカ」と呼ばれている。
・エンジンとモーターのスペシャリスト。
・金の稼ぎ方を知らない純粋な浪費バカ。
・「ロボットはパワー」が信条。
・彼が設計するロボットは、武骨でカラフルなものが多い。
・ロボットの腕を飛ばそうとしているらしい。
一人称は「俺」
変形バカ
本名不明。
仲間からは「変形バカ」と呼ばれている。
眼鏡をかけており、源さんと同い年らしいが源さんよりも若々しい。
・マジカルの製作者の一人であり、素材と駆動系のスペシャリスト。
・美しさに強いこだわりを持っている。
・彼の設計するロボットは、デザインも機能も価格も、規格外である。
・彼も完全なる浪費バカである。
・「ロボットは変形!」が彼の信条。
・彼が設計するロボットは機能的で美しいものが多い。
一人称は「僕」
大臣
本名不明。
3人の変態の中では1番の常識人ではあるが、一般的に見ると立派な変態。
眼鏡もかけていなければ、ヒゲも生やしていない。
同い年の源さんよりも若々しい。
・マジカルのメイン開発者であり、フレームとAIシステム構築のスペシャリスト。
・デザイナーでもある。
・唯一お金を稼げる変態で、仲間からは大臣と呼ばれているが、それは彼が商売人として優れた才覚を持っているからだ。
・彼がいるから三変人は活動出来るのである。
・スパロボバカと変形バカから、「大蔵大臣」「経済産業相」などと呼ばれていたが、最終的に「大臣」で落ち着いた。
・ロボットを作る資金繰りが忙しくて、ロボットに触れないのがストレスになっているが、好き勝手をしている2人の浪費バカもストレスの種になっている。
・大臣の設計するロボットは芸術性が高く、ファンタジー色が強い傾向にある。
・人とロボットの「人機一体」を追求している。
一人称は「私」
ちなみに立ち回り上、源さんがよく作業をしているだけで、3人が3人ともロボット製作の変態である。
また、3人が本名で呼び合う事はない。
全員、本名を忘れている可能性すら否定出来ないのが怖い。
変態が世界を作る。




