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なんとなくの  作者: 華鳳
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地獄の比重

ニュースで、親や家族から虐待や暴力を受け、亡くなったなどの事件を見ると、胸が痛くなる。その子達は、どんな地獄を生きていたんだろうと。

そして、悲しく、苦しいまま亡くなってしまった。どんなに絶望していただろうか。



そんな事件を目の当たりにすると、自分の家族はそんなに酷くない、と思えてくる。

むしろ、親のせいではなく、単に自分が悪かったのではないか、と思ってしまう。


でも、それでも、それほど酷くなくても、少しづつ自尊心が失われ、人と上手く関係が築けなかったり、生きる希望や愛情に希薄になる。


そうやって、誰を責めれば良いのか、誰が悪いのか分からなくなって、やはり自分が駄目なんだ、と落ち込み、苦悩する。


一体どうしたら、心晴れやかに幸せだと思えるのだろう。

今の家族は、私にとって、重い重い膿だ。

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