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プロローグ ある日の朝
ある4月の朝、いつもは静かでさわやかな朝。
でも今日は違う。
そこには新品の学生服を来た少年がいた。
「兄さん!どうですか?似合ってますか?」
彼の名は橘 京人、15才。
幼さの残るその中性的な顔立ち、肌は白くきめ細やかで、女性と間違えられるほど。というか、男装した女性にしか見えない。
「あぁ、いいんじゃねえの?」
そして、京人とは対照的に大人びた顔立ちの、そこらの男性アイドルに匹敵するほどのイケメン。兄の橘 陶冶が返答する。
「本当ですか?ありがとう、兄さん。」
こいつらホモか?と思われるほど仲の良い兄弟がそこには居た。
平和な1日が始まろうとしていた。
だが、彼らは知る由もなかった。自分たちにとんでもない事が起ころうとしていたことに。
初めまして薙薙です。
どうしよう小説なんて初めてだ…!やっていけるのか俺!大丈夫なのか俺!うわあ、こんなんで大丈夫なのか?いいのかこれで?諦めたほうがいいんじゃ?
諦めんなよ…。諦めんなそこで!もっと頑張れ!頑張れ!大丈夫やれるって!北京だって頑張ってるんだk(ry
すいません、修造ネタです。ホント調子乗ってすいません。
まあ、こんな俺だけど頑張って更新していこうと思います。
来年から(おい




