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プロローグ

始まるな

1人の少女が何気なく本を読んでいた。

その本は光と闇の書と呼ばれる本だった。

「むかし、むかしあるところに光と闇がありました。闇は多くの人間を惑わし人々を苦しめていました。だけど闇の側には常に光がありました。光は闇の過ちを正すために常に戦っていました。そして闇は光と敵対して世界を闇に変えようと企みました。光は多くの戦士の中に根付き誰かを救うために力へと変わりました。」


少女は本を閉じて外に出た。


外に出て少女は空をじっと見ていた。


すると巨大な何かが上空から飛来した。


それは巨大な鳥のような怪獣だった。


「助けて!」


少女はそう願った。


「やれやれ、世界の闇は終わらないか・・・」


1人の青年はそう言って片手を前に出した。


「目覚め上がれ!我が力!オリジウム覚醒!」


青年の体は光出して巨大化した。


「ジュオ!」


巨人の体は黒と赤を基調として胸には3つのクリスタルが付いていた。


「ウオリャア!」


巨人は回し蹴りを打ち込みそのままチョップ攻撃を打ち込み正拳突きを打ち込み距離を取った。


「オリジナルクワンタム光線!」


ボディから虹色の光線が怪獣に直撃して怪獣は跡形もなく消し飛んだ。


巨人は辺りを確認して空へと飛んで姿を消した。




これが光の戦士の伝説の1つである。



ここから彼の物語が始まった。

次回へ久々に書いてみたよ!

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