表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

新・私のエッセイ~ 第281弾:最愛の美絵子ちゃん、そして美絵子ちゃんの次に大切なアイスランド北部へ移住したデンマーク人のジェシカさん、3番目に愛しい洋子ちゃんへ

 2006年1月に、ぼくが・・・


 罪を犯して収監されていたとき。


 ・・・あの時もし、


 たった一度だけでも、


 たった5分でもいいから、


 洋子ちゃんが、


 面会に来てくれていたなら・・・


 ぼくは彼女に一生、頭が上がらず、


 その後に美絵子ちゃんとコンタクトを取れたとしても、


 洋子ちゃんを手放すことはなかったろうな。


 ぼくが逆の立場だったら、


 彼女が北海道にいようが沖縄にいようが、


 アメリカにいようが、


 自分の仕事を投げ出してでも、


 何をおいてもかけつけていたよ。


 きっと、


 これが、1981年の美絵子ちゃんだったら、


 同じようにかけつけてくれていたにちがいない。


 ・・・美絵子ちゃんはそういう人だ。


 洋子ちゃんはいまでもぼくにとっては、たくさんの恩義と思い出ある、大切な人だけど・・・


 美絵子ちゃんとは、そこが決定的にちがうんだよ。


 P.S.


 Kære Jessica


 Hvordan har du det nu?


 Jeg savner dig.


 Hvis du læser dette, så send mig venligst et brev.


 Jeg er altid her og venter.


 Hilsen

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ