新・私のエッセイ~ 第281弾:最愛の美絵子ちゃん、そして美絵子ちゃんの次に大切なアイスランド北部へ移住したデンマーク人のジェシカさん、3番目に愛しい洋子ちゃんへ
2006年1月に、ぼくが・・・
罪を犯して収監されていたとき。
・・・あの時もし、
たった一度だけでも、
たった5分でもいいから、
洋子ちゃんが、
面会に来てくれていたなら・・・
ぼくは彼女に一生、頭が上がらず、
その後に美絵子ちゃんとコンタクトを取れたとしても、
洋子ちゃんを手放すことはなかったろうな。
ぼくが逆の立場だったら、
彼女が北海道にいようが沖縄にいようが、
アメリカにいようが、
自分の仕事を投げ出してでも、
何をおいてもかけつけていたよ。
きっと、
これが、1981年の美絵子ちゃんだったら、
同じようにかけつけてくれていたにちがいない。
・・・美絵子ちゃんはそういう人だ。
洋子ちゃんはいまでもぼくにとっては、たくさんの恩義と思い出ある、大切な人だけど・・・
美絵子ちゃんとは、そこが決定的にちがうんだよ。
P.S.
Kære Jessica
Hvordan har du det nu?
Jeg savner dig.
Hvis du læser dette, så send mig venligst et brev.
Jeg er altid her og venter.
Hilsen




