表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
23/67

〈召喚モンスターデータ 1st update〉

本編が進む中で新しく能力が明かされたモンスター、情報が入りきらなかったモンスターなどがいるため、一度、整理しておきました。いわゆる、おまけ回。これからも定期的に入れていくかもしれません。

本編も今日更新します。

『地獄の骸と腕』ランク:S級

 主人公が初めに召喚した120体のアンデッドたちを束ねている高位モンスター。

 骸骨の頭部に八つの腕、腹には二つの瞳があり、人間から奪ったボロボロのローブを着ている。八つの手の中には瞬時に得物を顕現させることができ、戦闘能力はアンデッド軍の中で最強クラス。


 召喚主であるシュウトに対して敬意を払っているが、たまにノリで暴走気味になることもあり、その結果、暗黒城の築城が行われてしまった。


 なぜか料理上手であり、レーナたちよりも女子力があるとの噂……。

 口には出さないが、シュウトには早く魔王になってもらいたいなぁと思っている。




『拠点を守護する天使翼』ランク:S級

 暗黒城上空に浮かぶ、二本の大きな白い翼が本体。片翼で五メートル以上もある。


 拠点防衛型のモンスターでずっと上空の同じポイントに留まり、周囲の索敵、検知、攻撃を自動的に行ってくれる。そのためしっかり命令しておかないと、アリカの時のような惨劇が巻き起こることも。


 現在、防衛拠点は暗黒城のみではなく、ギルダム中央村を含むギルダム辺境自治区の一部に修正された。

シュウトが実際に安全を確認していない場所は中立区域と認定され、守護の対象とはならない。なので、訪れていない場所を遠方から攻撃することは不可。




『堕落した王冠』ランク:A級

 いつも王座に座って、豪華な王冠を被っている腐りかけの人型モンスター。

 D級モンスター『雑魚と呼ばれる死後』を配下として、自らが座った王座を彼らに数人がかりで運ばせる。ところかまわず、王座を設置するのでたちが悪く、他のモンスターの邪魔になることも多々。


 だが、強い。そのため、シュウトと『地獄骸』以外には従わないし、その他のモンスターは口出しできない。


 戦闘時は『雑魚と呼ばれる死後』と必ず組み合わせで行動し、『雑魚死後』を全滅させるまで『堕落した王冠』への敵の攻撃は通らない。その間は『堕落した王冠』の方から攻撃してくることもないため、敵は油断する。しかし、『堕落した王冠」は『雑魚死後』を倒すために敵が使った技・魔法といった攻撃手段を全て見切り、無効化するという特殊能力を持っているため、『雑魚死後』が全滅した後、彼が立ち上がった時に、敵は後悔することになる。




『暗闇に消えた獣槍』ランク:B級

 全身が骨でできており、普段は四足歩行で行動する獣アンデッド。四足と二足の歩行を常に切り替え、場に最適な行動を取ることができる。二足歩行時には前脚を鋭い槍状に変化させて敵を襲う。ちなみに「じゅうそう」ではなく、「けものやり」なのだが、ギルダム中央村の人々によく呼び間違えられるのが悩み。




『生娘を守る闘牛』ランク:C級

 アリカを守っている牛の方々の名前。人間の成人男性の身長を大幅に超える巨体に二つの大きな角。手には斧やら剣やら、物騒なものを常に持ち歩いている。


 モンスターとしてのランクは元々、シュウトが作成していたゲーム内だけのものだったが、戦闘能力をはかる良い尺度であったため、『地獄骸』が基準を再整備し、認定作業を行っている。


 彼らの名前の由来はやはり……。




『雑魚と呼ばれる死後』ランク:D級

 骨でできた人型の雑魚。何匹もわらわらといるので、正確に何匹いるかは『堕落した王冠』も知らない。ちなみに戦闘能力は低いが、『骨生成』という骨を無限に生み出す能力を持っているので、建築時に素材が必要な時は重宝される。


 いくらやられても減らないのは、もしかしたら、『骨生成』によって……。


『灯篭代わりの炎精霊』ランク:D級

 小さな人型で翼を持った可愛い使役精霊。だが、全身が発火するため、触るのはオススメしない。照明のようにオンオフして使うことができるので、お出かけにも便利!




『海王ガルゴーム』ランク:???

 腕しか登場していないので、コメントのしようがない。

 多分、全身が顕現したらそこそこ強い。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ