表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
徒然枕物語 弐  作者: 緋和皐月
11/15

 あなたは あいつに御熱心

 俺は あいつに御乱心


 いくら妬いても睨んでも

 あなたは あいつに無用心


 いくら泣き泣き告ろうが

 あなたは俺に無関心


 いくら目立って叫んでも

 あいつはクラスの御中心


 ふっと目が合う 御心外?

 ずっと見てたの 俺 心酔

 寒からしめてさ 御心胆


 あなたは空想 御心中

 俺は すごーく御心配


 あなたは どうやら御心痛?

 俺は どうやら御辛労


 伝わらないから俺 苦心

 伝わらないよね御心境


 あなたへのこの御心情?

 いつか伝える俺の野心


 だから待ってろ反抗心

 絶対勝つから御一心


 あなたにだけに俺 信心

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ