表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
23/25

少女説明中②

溜息を一つつくと口をひらいた。


「残念ながら事実です。

物事の真剣味も誠実さはなく。頭は悪い方に良く唯一の取り柄は顔の良さ

空前絶後なものすごく美形のクズ男でした」




彼らの道中様々な冒険の話はおいといて

————魔王と勇者の戦いは激しく時空にダメージがかかり最低二つの世界は

まるでシャボン玉が触れあったように合体した。


そして世界は混乱に満ちました。

合体のせいで世界が広がり人口が多種多様に増え。

代表的な変化が月が大小二つに増えた事、他の国だと極彩色の森や氷の城や

おとぎ話の妖精や神霊の出現。



ちなみにダメ勇者はにげだしましたそうです。

「俺は悪くない」と吐き捨てて



「その後ほかの勇者一行とまさかの魔王は混乱した世界を助けました

A級戦犯 勇者として今でも追われている



結論は赤魔が使えるのは魔王の血筋なのかもしれません



 


「では次に簡単に召喚のしかたを教えます。」


ごそごそと着ていたコートの中から何かを探し取り出す。

———小瓶。

大きさは中指ほどで赤黒い液体に満たされている。



「人によりますが簡単なのが血をつかうことです。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ