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だれかの日記みたい

〈2026年 3月19日〉

作者: ソーダ茶
掲載日:2026/03/19


*改行など自由形


*『なんでも来いよ』、『寛容だよ』という方にしか

 向かない作品になっているかもしれません


*無理そうだなと思った方(←閲覧中を含む)は

 即刻ページから離れて健やかにお過ごしください



 




 日が暮れようが、冬だろうが




 どうしてこうも愉快なBGMを流し続けること


 を起用しているのだろうか




 この店舗は





 おかげでイヤホンなしでは


 物思いにふけることが良くも悪くも難しい




 私には、なんだろうけど




 昨日か一昨日に


 いいなと感じた曲を、いつでも聴けるようにした




 でも、その曲は



 日常にある切なさとか


 多幸感の儚さに思うこと とか




 曲に少しでも入り込んでしまうと


 そういう気持ちに



 今の自分が持っていかれそうに


 なってしまう気がしてならなくて




 なんというか自分は



 曲にたいして


 聴くシーンを選ぶような人間なんだな



 ということを改めて実感した




 別に、そのとき、その気持ちに



 寄り添ってほしくて聴いてる



 とかじゃないと





 そっちの気持ちに





 今、そのことに


 なんとも思っていない自分が




 連れていかれてしまう、みたいな





 感情を、また「あのとき」に引き戻されてしまう




 みたいな、そんなような気がして





 流す曲を探すのって


 なんだか難しいなと思った




 ピアノとか雑談とかのときもあります


 (自分で録音した環境音だったときもあります)


______________________



 閲覧ありがとうございます


 楽しんでいただけたなら幸いです


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