微笑むニュースキャスター
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
タイトル:微笑むニュースキャスター
「私も見た!」
「俺もだよ!」
「あ、俺も…」
「あ、みんなも見てたの??」
不思議だ。
俺の友達、皆が同じ夢を見て居た。
「確か銀杏通りみたいのがあって、そこちょっと行くと、喫茶店があって、そうそう、その喫茶店の看板にレトロカフェ?みたいな名前がついてて、天気は晴れよね。公園がちょっと向こうにあって、そう、車がビュンビュン通ってんの!」
「そうだよ。確かそうだった」
「いやいや、その通りだったよ?」
何なんだこれは。
5人ともが同じ夢を見る。
そんな事ってあるんだろうか。
「………」
「………」
「…なぁ。これってさぁ、テレビ局とかに言ったら、結構人気出たりするんじゃね?w」
「…ギネスもん、ってことw?」
「…マジだよねw 普通こんな事ないでしょ?」
皆と一度離れて、
俺は部屋に1人。
その時、不思議なものを見た。
テレビをつけたら、
ニュースキャスターが
一瞬こっちを振り向き笑った。
それからじっと俺の顔を見て居た。
「…は?なんだ…w?」
そのほぼ直後、
俺の部屋の電話が鳴った。
思い出した。
そういや最近、
無言電話がちょくちょく
掛かってたんだ。
(ガチャ…)
とりあえず出てみた。
やっぱり無言…
かと思いきや、最後に小声で…
「…また明日。明日もまた見せてあげるよ」
(リアル:オープンカフェ)
「ごめんごめん♪」
女友達1「最近よく抜けるよね?wまた電話してたの?」
「ん、ああwちょっと用事でさぁ」
男友達1「また新しい女でも出来たんかぁ?w」
男友達2「隅に置けねぇなぁw」
「は?w違うよw」
女友達2「そんな別れてすぐ出来たりしないでしょwあ、ごめん」
「ん、いやぁもうイイよw」
動画はこちら(^^♪
https://www.youtube.com/watch?v=MniDXUVj1cI
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬




