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ノリと勢いで異世界転生しちまった  作者: ぷるんプリン
異世界転生編!
3/24

夢魔法入団テスト

「すみませんー!私の手違いで、転生の3ヶ月後じゃくて、3日後の今日が入団テストの日でしたー!」

マジで!?

「決戦の時が来た。とりあえずこの木の棒みたいな杖の使い方教えてよ!」

優花めちゃくちゃ呑気だなぁ!

「で、私も案内人係クビになりました。まったく、誰のせいですか!」

自分のせいだよ?僕が悪いみたいになってるけど、被害者僕だよ!?

「私も入団テスト受けるんで、一緒に行きましょう。コチラです。」

うわ。もう受かる確率0だから僕宿にいたらダメかな?

「ダメです。とりあえず行ってみましょう。」

「ゆうのすけ!そんな葬式みたいな顔すんなよ!」

裕太ね?お前マジで俺の名前くらい覚えて?

「いざ、出陣!」


「夢魔法の入団テストの受験者ァ?とんだ弱いのが混じってんなァ!」

絶対絡んじゃダメなタイプなや絡まれた!

「ちょっと仲良くしようぜ!」

「ここの入団テストで仲良くしようだとォ?舐めてんのか!俺らは何年も前からココに入るのを目標として、頑張ってんだよ!お前みたいな舐めたやつが受けるとこじゃねぇんだよ!」

助けてぇ!

「俺だって諸事情があるんだよ。貴様に構ってる暇。俺にだってないんだ。ここにいるヤツ全員事情があんだろ。俺らがどんなに舐めてても突っかかってくるな馬鹿。」

優花が頼もしく見える……

「早く向こうに行きましょう!入団テストの説明が始まりますよ!」

う、うん。


「みなさーん!こんにっちはー!」

思ってたのと違うテンションで来た!

「歌のお兄さんならぬ夢魔法のTOPにいる、お兄さんだよー!」

めちゃくちゃ凄い人なんだろうけど、歌のお兄さんのテンションと同じ!

「夢魔法の目的は、この世界の魔法的平和を保つ事。そして、最近暴れ始めた魔物退治!魔物退治のせいで夢魔法の倍率が8倍から500倍に!」

もう、僕が受かる確率0!さっきみたいな人がいっぱいいるんでしょ!?

「とりあえず、この先にいるお化けを退治した数によって合格者が決まりまーす!ちなみに、オトモダチと一緒に行動しない方がお互いの合格率が上がるよ!では、よぉい……どん!」

いきなり始まった!早く行かなければ!他の受験者に置いていかれる!

「おい!向こうでお化けが暴れてるぞ!しかも等級が上の方!」

「急げ!」

倒した方が良いっぽいけど、僕なんの魔法も使えないんだけど!

爆発魔法(アガギー)!」

始まる前に絡んできた人!

悠火(ゆうび)さんだ……やっぱり格が違うなぁ。」

なんか、有名人っぽい。

「ナメプじゃんか!」

覚えられてるー!絡まないで!なんか、受かる気はしないけど!

「お前みたいなのが近くにいると周りも影響受けんだよ。失せろ。」

はい。自主的に遠くに行きます。近づかないでください。

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