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奴隷の国  作者: 猫人鳥
11章

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フィール視点です。

 奴隷の国が新たに溟海種の島をダンジョン諸共手に入れたという噂は、瞬く間に広まっていった。

 ほぼ同時期に、サンクート国でしている販売の品目に特殊ダンジョン産のシェリルが加わった事も相まって、そのダンジョンがシェリルの特殊ダンジョンであるという事実も知れ渡っている。

 お陰でグレイス子爵との取り引きにも特殊ダンジョン産のシェリルを加える事ができ、金庫はどんどん潤っていくばかりだ。


 結局レーカさん達の島に私達の島と同様の結界を施す事は出来なかったけど、私達の島と同じ外からも結界が張られている事が分かり、結界内の暮らしも見える仕様へと変更しているので、傍から見れば同様の結界だと思われるだろう。

 偵察に来るハンターはそれなりにいるみたいだけど、結界の認識齟齬の効果をなくした分、島の周りの海の範囲が元々の結界よりも大きくなっている事で、そんなに見られていると感じる事もないそうだ。

 偵察に来ている以上、もしかしたらまた襲われる事があるかもしれないけど、例え襲われても今度は私達も堂々と戦いに行く事ができるんだから、当面心配する必要はないと思う。


 ただ、少しだけ気になっている事がある。

 それはあの時私に魔道具を渡してくれた女性剣士の存在だ。

 彼女に魔道具を渡してもらえたからこそ、私達はあの反転魔法を破る事が出来た。

 そして破ったのだから、私達他種族は魔物同然ではなく、しっかりと知性を持った理解し合える存在なのだと分かってくれたはずだ。


 あそこで魔道具を渡してくれた意図は、彼女本人に聞かないと分からない。

 単に借りを作りたくはないからという、私が≪アクアシールド≫で庇った事に対する返しだったのかもしれないけど、それでも助かったのだからお礼は言いたい。

 分かり合えるかどうかは別にしても、誠実に今回の事を打ち明けたい……そう思っていたのに、彼女は見つからなかった。


 ユートとモーネにも彼女の特徴を話し、冒険者ギルドへ行った際に探してもらっていたし、先日の私達の茶番劇の際にも上空からカイに探してもらっていたのに見当たらなかった。

 勇猛果敢な彼女の性格から考えて、船内でじっとしていたとは思えないし、おそらくはもうシック国を発ってしまったんだろう。

 私達を認めて襲うという考えを改めてくれたのだとすれば、それはそれで話し合いたかったんだけど……


 でも、彼女が考えを改めてくれたのなら、きっとまた何処かで会えるはずだ。

 その時には改めて魔道具を渡してくれたお礼と、欺いていた謝罪をしたいと思う。


「いよいよ今日からね」

「はい!」

「嫌なら行かなくていいのよ?」

「いえいえ、我々はやる気満々ですよ!」

「なんでそんな……」

「地霊種の技術力を見せつけてやります!」

「……うん、頑張ってね? 嫌になったら帰ってきていいからね?」

「ありがとうございます!」

「お土産にオクトス焼き、買ってきますからね!」


 細かい取り決めも終わり、今日から地霊種の皆がサンクート国グレイス領の街道整備に向かう事になった。

 全く乗り気ではないアキナ様は、未だに地霊種の皆に行かなくていいと仰られているけど、当の地霊種達はやる気満々だ。

 誰もが憧れるような最高の街道を作り、自分達の技術力を見せつけてやるのだと張り切っている。


「皆、待って! これも持って行って!」

「マディ、それ……本当に作っていたのね」

「もちろんです! ご覧下さい!」

「ん? おぉー! 流石の仕上がりね!」

「ありがとうございます!」


 今マディアが慌てて持ってきたのは、旗だ。

 この島のシンボルマークがデザインされた旗で、これを掲げながら作業をする事によって、グレイス子爵の奴隷なのではなく、グレイス子爵が依頼したこの島の地霊種達だと認識してもらえるようにする為のものだ。

 これからはリーナ達も販売の際にこの旗を掲げる事にするし、後でレーカさん達の島にもお届けする予定だ。

 希望されれば交易所で繋がる他の人達の故郷にも掲げてもらえるようにするし、この旗がある事で、今後ハンター達に見つかって結界が破られても、既にこの島の占領下にあるのだと思わせる事ができる。


 シンボルマークのデザインはアキナ様が考えて下さった。

 正確に言えば、私達は皆アキナ様の似顔絵をデザインにしようと話していたところを、アキナ様が全力で拒否されたんだ。

 そんなものは必要ないとばかり仰られていたアキナ様に、旗の重要性を理解していただき、旗のデザインを考えて頂いた。


 そうして出来たこの島のシンボルマークは、この島の象徴ともいえる魔力樹とピョコの実、そしてアキナ様の紅血奴隷印と同じ模様が使われている。

 マディア達が美しい機物に仕上げてくれたので、掲げた時の壮大さも相当なものだろう。


「では、出発します」

「本当に気を付けてね」

「「「「「行ってきまーす!」」」」」


 地霊種の皆はホス車に乗り込み、シンボルマークを掲げながら走っていった。

 シンボルマークがあるという事は、これまで以上に周知されやすくなったとも言える。

 考え方は人それぞれだし、あの女性剣士のように私達を襲わないようになってくれる人もいれば、その逆もまた然りだろう。

 魔術師協会だって、いつ本腰をいれて襲ってくるかも分からない。


 何が起きても対応出来るように、冒険者ギルド等での情報収集も定期的に行い、万全の対策をしておこう!

 

読んでいただきありがとうございます(*^^*)

11章はここで完結です。

次回から12章に入りますので、読んでいただけると幸いです。



以下、愚痴……


この長編作品をここまでお読みいただけた事、誠に感無量です。

初期に制作した雑なプロットによると、この辺で全体の1/3が終了した感じになります。

話数予想を大幅に外しておりますので、アテにはなりませんが……


更新が全く追いついておらず、大変申し訳ございませんm(_ _)m

なかなか仕事も落ち着かなくて……

癖の強い1才歳上の新人に苦労したり、上司と言い合いをしたストレスで結膜下出血になったり等々しておりますが、生きてる限りは必ず更新致しますので、気長にお待ちいただけますと幸いです。



以下、メインキャラの現在の装備品と結界についての補足という名の備忘録


メインキャラの現在の装備品


フィール

≪服装≫

・動きやすさを重視した、飾り気のない服

・露出は少なめ(祭事は多め)

・祭事以外は3着くらいを着回している

≪腰の辺り≫

・両サイドに片手剣(双剣)

・ある程度の術式を纏めた小さな本のようなもの

・アキナからもらった魔力を溜めておける魔石

・ウエストポーチ的な小さめの袋、中には島で作った上級ポーション3つ、携帯食(ガイスの作ったドライフルーツ)、大きめの岩塩、買い物に行く際には財布が入っている

≪装飾品≫ 

・アキナからもらった角飾り

・リュート隊長からもらった髪留め

・ジェニから定期的にもらうペンダント(全属性への耐性があるお守り)

・リーナに付けて欲しいと頼まれた珊瑚のブレスレット(リーナと繋がる)

・ポケットの中にチェーンで繋がれたアキナからもらった懐中時計

≪補足≫

杖槍はあまり持ち歩かず、必要な時にのみ術式で転移させている(腰につけてある本の中に、杖槍を≪アポート≫させられる術式がある)

珊瑚のブレスレットは、折角付けるのなら実用性があった方がいいという話になって、リーナと繋げた

緊急時に珊瑚を破壊すれば、対になっている珊瑚も壊れるので、緊急連絡用……と、フィールは思っている


カイ

≪服装≫

・アキナの隣にいても違和感がないような、少し飾り気のある貴族風な服

・露出は少なめ

・手袋をしている

・祭事以外は3着くらいを着回している

≪腰の辺り≫

・左側にアキナからもらった長剣

・ある程度の術式を纏めた小さな本のようなもの

・アキナからもらった魔力を溜めておける魔石

・ウエストポーチ的な小さめの袋、中には島で作った上級ポーション3つ、櫛、ヘアオイル、リボン、手袋の替え、携帯食(自作ピーチル飴)が入っている

≪装飾品≫ 

・アキナからもらった緑色の宝石のブローチ

・アキナからもらった耳飾り

・ジェニからもらったペンダント(炎属性への耐性があるお守り)

・ポケットの中にチェーンで繋がれたフィールからもらった懐中時計(アキナとお揃い)

≪補足≫

弓杖はあまり持ち歩かず、必要な時にのみ術式で転移させている(腰につけてある本の中に、弓杖を≪アポート≫させられる術式がある)

アキナの髪に触れる時は手袋を外している

手袋は汚れた手でアキナに触れない為にしているだけ

携帯食のピーチル飴は自分が食べる為ではなく、アキナに食べさせる為に持ち歩いている


ミララ

≪服装≫

・ミーテに選んでもらった、ふわふわした服

・露出はたまに多め

・祭事以外は10着くらいを着回している

≪腰の辺り≫

・左側に小さめの短剣(ミララ以外が触ると痺れる)

≪装飾品≫

・アキナからもらった耳飾り

・自作ドライフラワーの髪飾り

・ジェイクから定期的にもらうペンダント

・珊瑚の指輪(アキナと繋がる) 

≪補足≫

自分の格好にあまり頓着していない

もらったものや、着けてほしいと言われたものを着けている

ドライフラワーは趣味で作っており、髪飾りにしたのは多分ジェイク?アキナかも?

ジェイクがくれるペンダントは、ジェニの作品だと思っているし、ジェイクもそう思わせているけど、実際はジェイクの作品

ニルギリー領に出かける際は、魔石と島の茶畑に転移出来る術式を持っていく


アキナ

≪服装≫

・地霊種達(主にマディア)が作る、貴族らしいドレス

・露出はたまに多め

・手袋をしている

・常に新しい服を着ている(同じ服は着ても3回くらいまでになるようにフィールとカイが選んでいる)

≪腰の辺り≫

・背中側に短刀(ぱっと見は木の棒)

≪装飾品≫

・カイからもらった髪飾り

・ダイヤの使われたネックレスとイヤリング(ジェニ作)

・珊瑚の指輪(ミララと繋がる)

・ポケットの中にチェーンで繋がれたフィールからもらった懐中時計(カイとお揃い)

≪補足≫

自分が可愛い事を知っており、何を着ても、何を着けても似合うと思っている

睡眠云々言ってはいるが、あまり美容に拘ってはいない

特に拘らずとも、自分の可愛さは衰えないという自信家

ただ、髪だけはわりと丁寧にケアしている(幼い頃に侍女に怒られたから)

服は地霊種の女性達が常に作ってくれている(アキナが頼んだ訳ではない)

もう着ない事になった服は、基本的に売却……しているとアキナは思っているが、実際は全て保存されている

思い出深い服はアキナの部屋に保存してある(最初に着ていた服や祭事で着たもの)


リーナ

≪服装≫

・紅血奴隷印がしっかりと見える、胸元の開いた服

・丈の短いスカート

・露出は常に多め

・常に新しい服を着ている(ように見えるが、実際は組み合わせを変えたりリメイクしている)

≪腰の辺り≫

・左側に短剣

・ショルダーバッグ的な大きめの鞄、中には島で作った上級ポーション5つ、キングクラスの魔石、携帯食(自作ラスク)、島の金庫に繋がる術式(販売でお金が足りない際に鞄の中で転移させている)、販売へ行く際はお弁当、ポーチ、中にメイク道具、櫛、ヘアオイル、日焼け止め、ハンドクリーム等が入っている

≪装飾品≫

・大きな珊瑚のペンダント(お父さんと繋がる)

・珊瑚のブレスレット(フィールと繋がる)

・珊瑚のピアス

・珊瑚のブローチ

・大きめの宝石の付いた髪飾り(フェルルが宝探し大会で見つけた大当たりの宝石をジェニが加工したもの)

・ポケットの中に耳栓

≪補足≫

紅血奴隷印や、溟海種の証である足の模様を見せつける為に敢えて露出の多い服を着ている……ようで、そうでもない

単純にそういう服が好きなだけ

普段から耳栓を持ち歩いている


フェルル

≪服装≫

・ユートに選んでもらった、クールな服

・露出はたまに多め

・5着くらいを着回している

≪腰の辺り≫

・左側に少し長めの短剣

・猛毒の入った小瓶

・数種類のツル植物の種

≪装飾品≫

・リーナからもらった珊瑚の耳飾り

・ジェニからもらったペンダント(全属性への耐性があるお守り)

≪補足≫

全くと言っていいほどに、リーナを除く人(自分含む)の格好に頓着していない

そもそも興味がないからこそ、4章の序盤でミララが綺麗な服を着ていた事に気づかなかった

頓着していないとはいえ、明らかな女装をするのは嫌

リーナの事を気にしているのは、服が似合うとか、可愛いとかは特に思っておらず(そもそも似合うが分からない)、リーナが本日の拘りポイントをクイズ形式にして言ってくるから気にしているだけ



アキナ作、激ヤバ装備品


≪フィールの杖槍≫

・フィールの魔力増幅

・フィールの使用する魔力の軽減

・フィールの使用する魔法の威力を倍化

・フィールに存在を認識(フィールが今どこにあるのか知ろうとすれば、何となく分かる)

・自動洗浄


≪カイの弓杖≫

・カイの魔力増幅

・カイの使用する魔力の軽減

・カイの使用する魔法の威力を倍化

・カイに存在を認識(カイが今どこにあるのか知ろうとすれば、何となく分かる)

・自動洗浄

・風属性(炎属性に弱い)

・カイの風魔法の威力を倍化し、風以外の属性魔法の威力を半減(上記にも倍加がある為、カイの弓杖なしの威力を1とした場合、風魔法は4、風魔法以外の属性魔法は1のまま、属性魔法じゃない魔法は2)


≪カイの長剣≫

・カイの筋力増強

・風を感じ易い

・自動洗浄


≪ミララの耳飾り≫

・ミララの魔力増幅

・ミララの使用する魔力の軽減

・ミララが魔力を扱い易い(自分の魔力及び魔石の魔力等)

・祈りによる消費魔力軽減

・ミララが悪意ある物理攻撃を受けた場合、結界が発動する

・ミララが悪意ある魔法攻撃を受けた場合、その魔法を反転する

・ミララの紅血奴隷印の結界が発動された場合、原因となった相手の邪気を変異させ、呪いを与える(呪いの効果は魔力封じと物理攻撃の跳ね返り)

・ミララが自分のものだと認識しているものが、ミララの知らないところで取られた場合、取られた1秒後にはミララの手元に戻る


≪島の皆≫

・その人の魔力増幅

・その人の使用する魔力の軽減

・その人に合ったプラス効果(泳ぎやすくなる、水が扱いやすくなる、防音対策、体感温度の調整等)

 


アキナの紅血奴隷印及び疑似紅血奴隷印(宝石の恵み)に施されている結界について


初期

・どんな外傷からも守る

・発動するとアキナに伝わる

・耐久性があまりない

・アキナが戦闘可能状態で近くにいると発動しない


3章終盤変更点

・発動してもアキナに伝わらない

・島の結界と繋がっており、島の結界が壊れない限りは壊れない


9章終盤変更点

・3歳を起点に結界の仕様が変更される

・即死級の攻撃に対してのみ発動する

・即死級ではなくとも、大怪我の場合には完治魔法が発動する

・アキナの所在に関係なく、常に発動する(アキナが自身の近くにいた場合に発動しないようにしていたのは、闇憑きになった際に紅血奴隷印での命令が出来ないのが困るからと、全てから守られていては成長が出来ないからの為、死にさえしなければ結界が発動しないのならアキナの所在は関係ないから)


現在(総まとめ)

・3歳まではどんな些細な攻撃からも守る

・3歳を起点に結界の仕様が変更され、即死級の攻撃に対してのみ発動する

・即死級ではなくとも、大怪我の場合には完治魔法が発動する

・発動してもアキナに伝わらない

・島の結界と繋がっており、島の結界が壊れない限りは壊れない

・アキナの所在に関係なく、常に発動する



島の結界について


初期(2章拠点制作時)

・物理及び魔法攻撃を弾く

・主体以外は通さない(主体に触れているものは主体扱い)

・主体はアキナ、フィール、カイのみ

・外から結界が張られている事が分かり、中の様子が見える

・アキナの紅血奴隷印の刻まれた者の魔力を自動吸収して維持

・闇をある程度は弾く

・発動してもアキナには伝わらないが、知ろうとすれば分かる


2章終盤変更点

・主体にリーナ、ユート、モーネ、キース、ミーテも追加


3章序盤変更点

・主体にドヴィルも追加


3章終盤変更点

・宝石がアキナの眷属になる

・主体は宝石

・宝石と繋がっている者以外は通さない(宝石と繋がる者に触れているものは侵入可能)

・宝石と繋がる者の魔力を自動吸収して維持


5章中盤?終盤?変更点

・攻撃された際、威力と速度を倍加した反転魔法が発動する


8章序盤変更点

・海岸から本邸までの通り道(歩道が手入れされていない森)、本邸前広場、本邸内エントランス、応接室、執務室、大広間は、宝石と繋がらない者も行動出来る


8章中盤変更点

・溟海種の街の奥(本邸から離れた海岸)付近も、宝石と繋がらない者も行動出来る


10章序盤?変更点

・宝石と繋がる者以外の転移魔法での侵入不可


現在(総まとめ)

・宝石がアキナの眷属になる

・主体は宝石

・宝石と繋がる者の魔力を自動吸収して維持

・宝石と繋がっている者以外は通さない(転移魔法でも侵入不可)

・海岸から本邸までの通り道(歩道が手入れされていない森)、交易所、本邸前広場、本邸内エントランス、応接室、執務室、大広間は、宝石と繋がらない者も行動出来る(主体に触れている状態での侵入、転移魔法での侵入をした場合の行動範囲)

・攻撃された際、威力と速度を倍加した反転魔法が発動する

・外から結界が張られている事が分かり、中の様子が見える

・闇をある程度は弾く

・発動してもアキナには伝わらないが、知ろうとすれば分かる

 


ちょっと長くなりましたし、分かりやすくしようとした結果、余計にごちゃごちゃと分かりにくくなりましたが、概ねこんな感じですね。

こんな最後の最後までお読みいただきありがとうございました!

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