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転生チートの意味がない。  作者: おうさとじん
メモ的な何か。
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注意事項、世界観説明的な何か。

順次、修正追加していきます。

■煮詰まったので、終ってないのに完結にしてあります。ただいま改稿中の為、読まないほうがいいです(汗)

■本編読む前に読んでくれると、「無駄な時間過ごしたぁぁ!!(怒)」ってならない(かもしれない)注意事項。


 零、どうやら、始めの数話は面白いようです。でもそのテンション維持できていません。ぐっだぐだの駄目駄目になっていきます。読みきれずに途中で放棄したくなる可能性が高いと言うことを特大注意!


 一、この作品は作者が厨二病の頃(リアル14歳の頃)に構築しはじめた異世界を元に、壮大な厨二ストーリーの数百年後を舞台としています。


 二、世界観の全てを明かすつもりが毛頭無い作品になりますので、ある程度の所はサラリと流して頂きたい所存です。ただ、どうしても納得できねぇ場合は感想かメッセージ頂ければ答えられる範囲で答える心構えは無いことないような気がしないでもない。


 三、コメディだしぃ~。なんて思ってめちゃくちゃに書いた結果、キャラがとてつもなくウザくなりました。主人公不憫過ぎる。只今、そのダメウザキャラ達をどうにか成長させようとしておりますので、ウザいの覚悟でご覧下さい。


 四、ギャグとシリアスが驚きの配分されています。いきなりドシリアス!?見たいになります。主人公サイドが楽観主義。他キャラサイドはハーレすか?な勢いです。


 五、あまりにも否定されると心が思いっきりポッキリ折れますが、私のハートはラミカ製なので、白い筋が残って消えない変わりに砕け散ることはありません。苦言の消化に時間が掛かりますが、感謝して読んでます。ただ、本気でただの誹謗中傷(今まで貰ったことはありませんが)の場合は予告無く感想なりメッセージなりを返信せずに消す可能性が大いにあります。


 六、感想とお気に入り登録は素敵なカンフル剤です。評価は1:1でも、まぁ、うん。心して受け止めます。


 七、058から激しく作者のオ○○ー始まりました。うん、いつか壮大な厨二ストーリーアップしようと思う。


 以上、まぁ平気かなと思われたならどうぞ、お楽しみ下さいませ。





■世界観説明。


 この世界は、神様の夢で出来ている

 子供が寝物語に聞かされる御伽噺


 戦に溢れた神のうつつ

 悲しみに暮れた神が

 眠りの中で見る夢の世界


 神話にされた昔話

 それは要約された

 この世界の成り立ち


 それこそが

 ――白の世界――


 髪と目の色で全てが決まる、魔法も妖精もドラゴンもモンスターもいる世界。だけど、回復魔法なんて便利なものは存在しない、そんな世界。不条理が一杯詰まった異世界。



■魔法。

 この世界の魔法は、魔法と言うよりは精霊術。

 精霊は弱いほうから十~一までランク付けされている。

 その上に<決して呼んではならない精霊>が居るらしい。

 存在する精霊は火・水・風・土・木。

 召喚し、契約を結ぶことでそのランクの精霊の力を使うことが出来る様になる。

 召喚出来ても、契約出来ないこともある。

 ニヒト族で六位精霊が召喚出来たら凄い人。

 (熊さんは四位と契約してる超凄い人だったりする)

 ウィア族で四位、竜は二位精霊と契約した(ひと)が一人いるらしい。

 実力に見合わない精霊を呼び出すと、姿が見えない。声も聞こえない。



■属性

 精霊に準じた属性が~族と言われる者達の髪と瞳に出る。

 原色に近ければ近いほど魔力が強い。

 髪に表れるのが検知能力

 瞳に現れるのが感知能力

 (同じじゃね?と思えるけど微妙に違う)

 髪と瞳の色が別になることは殆ど無い。


 火=赤系統

 水=青系統

 風=黄色系統

 地=茶色系統

 木=緑系統


 精霊が居ない属性も存在する。

 毒=紫


 他にもあるらしい……?



■用語解説

 ・ニヒト

  人間。髪と目の色で属性が決まるが、原色を持つ者はマレ。

  大体パステルカラー。

  生まれた時に平均2~3個の命卵めいらんを持つ。

  半卵生と言われ、生まれた時は性別がない。

  大体10~15歳くらいで性別が定まる。

  まれに早く性別が定まる者がおり、そして逆に

  20を超えても性別が変らなかった者がいた、という事例があるらしい。


 ・ウィア

  鳥。風の属性で、美形揃い。人型と鳥型になれる。

  生まれた頃は無性だが、つがいを見つけると強いほうがメスになる。


 ・獅子シオン

  猫。あ、違った虎っぽいの。人型になれる者はマレ。

  火の属性。(本編にはでて来ない)


 ・現示者げんししゃ

  神のうつつの記憶を持つ者の総称。

  役に立つと手厚く保護されるが、役に立たないとほっとかれる。

  別名:神の知識を伝える者アクターワールドチーター

  『現実世界のチートキャラ』といつかの時代の現示者が自分を皮肉った言葉。

  ミーレリリーが自身を転生チートと言っている所以ゆえん


 ・ヴァルナト

  全ての種族でマレに生まれる黒髪黒目の存在。

  本来は半卵生であるニヒト族、その他卵生の種族から生まれると、

  性別を持って生まれてくる。

  ニヒト族の間では不吉の象徴であり、蔑まされる存在。

  無事に産まれる、育つことが困難な場合が多く、人のなり損ないと思われている。


 ・命卵めいらん

  ニヒト族が持つ繁殖に必要な卵。

  男女一つずつ持ち寄り、女が飲み込むことで受精する。

  胃で消化されちゃうじゃん?メカニズムは解明されていない。

  (設定上理論付け終わってますが、本編で明かさない可能性大)

  とか言いつつちょこっと明かすと、女性に月のものがない世界なんです。

  ちょこっとだけ察してクダサイ。それ以外の部分は秘密で行かせて頂きます。

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