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【ウクライナ情勢】防衛線を見守るあなたに  作者: 栗野庫舞
第1集 敵が侵略を開始した
85/458

85.あのミサイルの件はどうなった?

KV-1重戦車「ロシアはウクライナから手を引け」

 戦争では、双方が自分達にとって有利な情報を流し、相手を非難します。大きな出来事の続報がないということも多いです。


 ウクライナ国境近くのポーランド領土内にミサイルが落ちた件は、どうなったのでしょうか?


 結局は、謎のままです。


 ただ、ウクライナ大統領がアメリカ訪問をした後に、ポーランド大統領とも会談をしたそうですね。ポーランドへのミサイル落下問題で両国の関係が悪くなっているのなら、会談はしないでしょうし、少なくとも双方の気遣(きづか)いはあったと思われます。


 ロシア主義者がロシアは正しい、ウクライナが悪だと主張するのなら、ウクライナを支援しているポーランドや日本は悪ということになります。また、ロシアで戦争反対を唱えている人も、悪になります。向こうの主張通りなら、虐殺から保護するための正義の行動をやめろって言っているんですからね。


 やっぱり、向こうはおかしい。


 どちらにつくかで正義と悪は変わります。個人的には、ロシア側は悪で、なおかつ嫌いです。あと、正義とか悪とか言う前に、ロシアは撤退するのが先なんじゃないでしょうか。

KV-1S重戦車「ロシアの失敗は撤退しないことだ」

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