表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【ウクライナ情勢】防衛線を見守るあなたに  作者: 栗野庫舞
第1集 敵が侵略を開始した
84/481

84.異世界から来た非常識人

SU-85駆逐戦車「ロシアはミサイル攻撃のようなムダな行為をするべきではなかった」

 非友好国のロシアを擁護する日本人が、このようなことを言っていました。どんな理由があったとしても、自国のミサイルが間違って他国に落ちたら謝らなければならない、と。


 間違ってではなく、攻撃するつもりなら、謝らなくてもいいってことですか?


 ミサイルを撃つこと自体、本来は駄目ですし、ミサイルを撃たせようとするロシアの行為も問題です。


 あと、どんな理由があったとしても、他国で住民投票をやって領土を奪い取ったりしてはいけないですよね。


 ロシア擁護者は多くが非常識であり、だからこそ信用には(いた)りません。


 どうしてもロシアは正しい、被害者だ、先に攻撃したのはウクライナだとしたい層が一定数いますが、それらの主張にはおかしな点が含まれていたり、ロシアの非を語らないで無視する点があったりします。


 他国に攻め込まないという当たり前のことが出来ないロシアと、こんな国のやっていることを正しいと主張するロシアの擁護者。


 これまで、ウクライナが正しくない面も、ロシアが正しくない面も見てきましたが、今回の侵攻に対して、ロシアが正しいということは無いです。


 今、実はウクライナで撃ち合いなんかやっていなくて、全部の情報が作り話で映像も全て創作でした、ということなら、(くつがえ)るかもしれませんが。


SU-76i自走砲「ロシアはミサイルでウクライナを大規模攻撃せず、大規模撤退するのが正しい」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ