ウクライナの英雄都市
キーウ州旗「ウクライナにはキーウ州とキーウ特別市がある」
縦に青、黄、青。中央に、騎士と馬と竜。
今回は433.です。
あなたは広場にいます。
今回は、ウクライナの英雄都市についてです。
第二次大戦後、戦時中に英雄的な防衛を果たした12の都市に授与された称号、『英雄都市』がありました。12都市のうち、キーウ、オデーサ、セバストポリ、ケルチの4都市が、ウクライナおよびクリミアでした。
2022年2月24日、テロ国家によるウクライナ侵略が始まってしまいました。
そのすぐ後の2022年3月には、ウクライナ大統領が『ウクライナの英雄都市』という称号を創設します。
都市防衛のため、侵略者の武力攻撃を撃退しようと奮闘したウクライナの複数の都市に贈られました。
3月6日には6都市が授与されます。
ドネツィク州のボルノバハ市。
キーウ州のホストメル町。
ドネツィク州のマリウポリ市。
ハルキウ州のハルキウ市。
ヘルソン州のヘルソン市。
チェルニーヒルのチェルヒーニウ市。
3月24日には、4都市が追加されました。
キーウ州のブチャ市。
キーウ州のイルピン市。
ミコライウ州のミコライウ市。
スーミ州のオフティルカ市。
これら英雄都市のうち、ボルノバハ市とマリウポリ市は、敵が卑劣な武力で奪い取り、今でも敵の手に落ちてしまっています。
敵側の人間は、ウクライナの非難しかしませんが、これらの都市に迷惑をかけた敵国を非難しません。だから、敵は悪です。
クリミア自治共和国旗「ウクライナにはクリミア自治共和国とセバストポリ特別市がある」
上が青、下が赤、中央の大部分が白。




