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【ウクライナ情勢】防衛線を見守るあなたに  作者: 栗野庫舞
第4集 領土的野心はないと言うのに、領土割譲をいつも要求する。奇妙な現象
357/458

357.30日停戦案

IV号戦車H型「ロシアは早く侵略をやめろ」

 アメリカが30日間の停戦をするという案を出し、ウクライナが受け入れました。


 後は、ロシアが受け入れるのを待つだけですが、ロシアは難癖(なんくせ)をつけているようです。


 ロシアはいつも、


「いつでも停戦協議は可能」


 と、言います。


 実際はいつも、ウクライナのNATO非加盟とそれ関連、ウクライナ四州割譲の二つを言います。


 NATO非加盟(とう)は、ロシアから見たら、安全保障上重要かもしれません。この点でウクライナが譲歩するなら、ロシアがウクライナ占領地全てから去るべきでしょう。それは簡単なことです。ロシアに領土を奪う気がないのであれば。


 ロシアがもしウクライナの領土を得たいのであれば、武力で奪うのではなく、ウクライナが納得するだけの土地代を払えば良いですよね。アメリカの現大統領も、実業家らしくそう勧めたほうが、説得力があります。


 ロシアは今、ウクライナに攻勢をかけているため、停戦する必要性があまりないと、多くの人が言っています。結局は、侵略国家ロシアには領土欲ばかりがあふれ、多くの人がそうだと思っているのです。武力で奪還していいのは、本物の自国の州だけでしょう。


 もし、テロ国家ロシアがウクライナ領を奪い取る方針を変えないのであれば、の話です。その奪った分以上にロシアが悲惨になることを、あなたも願っていて下さい。

アイランド級警備艇「ロシアの言っていることは、いつもおかしい」


アメリカ沿岸警備隊からオデーサ港へ。

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