351.敵の侵攻から3年
エピソードは350を突破し、文字数も20万文字以上となりましたが、未だにロシアのウクライナ侵略は続いています。残念です。
90式戦車回収車「ロシアは侵略をやめて撤退するべき」
あなたはいつものパブにいます。
このパブにはいつも、ウクライナ国旗や、ウクライナの本物の州旗が飾ってあります。
侵略者ロシアがウクライナへと侵攻を開始して、3年が過ぎました。全然嬉しくない3年ですね。
ロシアのおこなう特別軍事作戦というものは、ロシアにとって気に入らない国であるウクライナを苦しめ、逆らった罰として領土を奪い取る、そんな暴挙です。
ロシアが侵略をいつも正当化しているのは、あなたもよく知っていることでしょう。真っ当な人々にとっては、ロシアの侵攻が違法かつ迷惑であることは、否定しようがありません。
ですが、内戦をおこない、ロシアの侵攻を防げなかったウクライナにも、非はありました。ウクライナは失策をし、そこをロシアに利用されてしまった形です。
ロシアとの直接的な戦いに入った後も、ウクライナ側には汚職問題、徴兵問題、誤射もあり、他のこともありました。
これらウクライナの非だけを、親ロシア派は非難あるいは罵倒します。本当に同じ人間なのかと疑うようなひどいものを、これまでいくつも見て来たのは、あなたも同じはずです。
武力主義国家ロシアがウクライナ国内に兵器を従えて侵入し、武力でウクライナの領土を占領したにもかかわらず、ロシア擁護のおかしな彼らは侵略じゃないと言い続けました。
おかしな彼らが愛するテロリスト国家ロシアは、住民投票さえも悪事に利用します。
こんな最低の略奪国家を非難するどころか、賛美するような恥ずべき人間達。
彼らはよく、ウクライナはロシアには力で勝てないんだから降伏しろ、と言うんですよね。この言葉が、悪しき二つの人民共和国に全く向けられないことを残念に思います。
今後、ロシアがウクライナから撤退するか、図々しくも侵略で利益を得る結末になるのか、現時点ではまだ分かりません。
だからこそ、これからも侵略者ロシア非難は続けていきましょう。それを終えるのは、ロシアが猛省して侵略をやめた時だけです。
最後に、3年経ってもまだ素晴らしい、この締めの言葉で終わります。
ウクライナに勝利を!
III/IV号戦車「ロシア側はおかしい」




