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【ウクライナ情勢】防衛線を見守るあなたに  作者: 栗野庫舞
第4集 領土的野心はないと言うのに、領土割譲をいつも要求する。奇妙な現象
345/458

345.傀儡は、かいらいと読む

M3A1軽戦車「ロシアはウクライナ領を武力で奪い取る」

「領土を奪うことよりも、傀儡(かいらい)政府を作って支配するほうがヒドい」


 こんなロシア擁護側の意見を、以前聞いたことがあります。


 領土を奪うほうはロシアのことで、傀儡のほうはアメリカのことを指しているようです。


 そのロシア擁護側の人間によると、


「領土を奪っても、自分の領土にするんだから、きちんと統治していく。逆に、傀儡のほうは失敗したら見捨てるだけ」


 とのこと。


 面白いことに、ロシアはウクライナで領土を奪うだけでなく、傀儡のほうも、二つの人民共和国、ヘルソン州とザポリージャ州でやっていましたよね。


 二つの人民共和国については、国際的な印象が悪いため、ロシアの傀儡ではないとロシアが否定していました。それなら、編入という名の併合をやめれば良かったのでは? ロシアはそんな悪手ばかり打つから、信用されないのですよ。


 また、ロシアは首都キーウに攻め込んで傀儡政府を作ろうとしましたが、これにも失敗しています。


 どうにしても、侵略者ロシアの悪質な行動はどれもひどいです。

新型車両“ノイバウファールツォイク”多砲塔戦車「侵略者ロシアを非難しないのは、おかしい」

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