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【ウクライナ情勢】防衛線を見守るあなたに  作者: 栗野庫舞
第3集 三人組がパブにやって来た。これは必読
293/458

293.ただの住民?

オブジェクト263試作重駆逐戦車「ロシアは侵略をやめろ」

 あなたはいつものパブにいます。いつものように、くだらない話をお聞き下さい。


 今回は、ロシア擁護人(ようごじん)の言う東部ドンバス地方の住民についてです。


 ロシア擁護人(ようごじん)は、西側が分離主義者と呼んでいる人達は、ただの住民達だと語っていました。


 その住民が、ウクライナ軍のヘリコプターを撃墜してるんですが。


 ロシア擁護人(ようごじん)が言う通り、敵が普通の住民なら、2014年の対テロ作戦中に、ウクライナ側が圧倒的な力でドンバス全土を掌握(しょうあく)していないと、おかしくないですか?


 ロシア擁護人(ようごじん)は、ただの住民の中に、敵側についた元ウクライナ兵やロシア兵が混じっていたと、暗に言いたいんですかね。


 あるいは、ロシア擁護人(ようごじん)は、ただの住民が銃器かそれ以上の兵器を平気で持ち歩いていて当然だとでも思っているのでしょうか? それはそれで、怖い思想です。

八九式(はちきゅうしき)軽戦車「ロシアはおかしい。ただそれだけ」


仮制定。

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