267.いつもの話
BMP-1U歩兵戦闘車「ロシアは侵略をやめろ」
ウクライナ製の改修型。
八年間、ウクライナのネオナチは一方的にドンバスのロシア系住民を虐殺し続けた。だからロシアは助けに来た。
これ。
嘘。
いつもの話。
本当にいつもの話なんですけど、一応、あなたにも、また同じ説明をします。
まず、ドンバスの二つの人民共和国の支配地は、ドンバス全体ではありません。
それにドンバスの分離主義者も虐殺していた部分は無視。
しかも、これを機会に、ロシアがウクライナに攻め込んで虐殺をやっているんですけどね。
両陣営による砲撃の応酬があった結果、民間人の犠牲者が出た。これが正しいのだと思います。
ウクライナが悪いんだからロシアは侵攻してもいいんだ。こんなのを支持する人間や国は、反感を買います。
ウクライナには領土奪還のためという、誰もが理解出来る理由があるのに対し、ロシアは非ナチ化という、実にふわっとした理由を通しています。気に入らない隣国を悪と称するのは、どの国でも出来ます。
ウクライナの領土が占領されているのは事実である一方、ロシアのほうは武力行使の理由がウクライナよりもかなり弱いと言わざるを得ません。やられていたのは、ロシアが加勢した二つの人民共和国であって、侵略者ロシア本体ではないので。
M47パットン戦車「ロシアは早く撤退したほうがいい」




