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【ウクライナ情勢】防衛線を見守るあなたに  作者: 栗野庫舞
第3集 三人組がパブにやって来た。これは必読
228/458

228.ダンボール製ドローンの活躍の場がある

けっこう前の内容になります。


デ・ハビランドDH.98モスキート戦闘機「侵略者ロシアの脅威がある」


木の驚異。

 ドローン。それは無人航空機のことです。今回の戦争で多用され、戦争の形を変えたとも言われています。機体は小型から大型まであり、遠隔操作で動かせます。


 オーストラリア製の、段ボールで覆われた安価なドローン。これをウクライナ軍が使い、高価なロシア軍の戦闘機に損害を与えたそうです。段ボール製ドローンはレーダーでも探知が難しいようで、しかも機体は簡単に組み立てることが出来るとのこと。


 段ボール製ドローンは本格的な軍用ドローンよりも性能は劣るものの、用途によっては最大限の費用対効果を得られます。


 ダンボール製ドローンの活躍だけでは、ロシアの侵略は終わりません。様々なものが活躍し、ロシアを追放するのが先でしょうか? あるいは、ロシアが諦めて帰るほうが早いでしょうか? どちらにしても、出来るだけ早くウクライナの勝利で終わってほしいです。侵略者ロシアの勝利など、絶対に願いません。

M36GMC“ジャクソン”駆逐戦車「ロシアの侵略は間違っている」


ガン・モーター・キャリッジ。

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― 新着の感想 ―
[気になる点] ダンボールドローンより前の話だが、ロシアの防空体制を混乱させる為の長射程ドローン(というか巡航ミサイル)用パルスジェットエンジンへの資金集めをしていた技術者が居た。 その後どうなったの…
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