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【ウクライナ情勢】防衛線を見守るあなたに  作者: 栗野庫舞
第3集 三人組がパブにやって来た。これは必読
206/458

206.裏切者には死を?

172.の続きです。


ISU-122S自走砲「ロシアは侵略をやめろ」

 2023年6月にロシアで武装反乱を起こした民間軍事請負(うけおい)会社の代表とその関係者達が、死亡しました。自家用ジェット機に搭乗中、同機が墜落したそうです。


 この代表はウクライナにとっては敵ではありますが、ロシア側のどの人物よりも個性的に思える人物でした。彼が部下達に(した)われる存在だったとしたら、今後、再び反乱が起こるかもしれないですね。


 あいかわらず、ロシアの擁護者達はウクライナ側がやったと言っていましたが、本件には触れていない擁護者もいるみたいです。ウクライナ側としては、ロシア側と対立していた代表は、泳がせておいたほうが有益だったと思います。


 死後にこんなことを言ってもどうにもなりませんが、どうせ殺されるなら、ロシアの首都まで行ってしまったほうが良かったのではないでしょうか。


 殺された……というのは、あくまでも推測ですが、あの墜落は、事故ではないでしょう。機体に仕掛けられた爆弾が原因だという説が濃厚になっています。


 墜落事故が、殺害を意図した計画だったとしましょうか。名前は出しませんが、犯人だと思われる、あやしい人物がいます。あなたも多分、言わなくても分かるでしょう。その人物か、その人物に近しい人物が指示したのだと思われます。ウクライナ大統領も、誰が関与していたかは誰もが理解している、と発言しており、これが恐らく正解でしょうね。

ルクレール戦車「ロシアはおかしい。それだけ」

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