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【ウクライナ情勢】防衛線を見守るあなたに  作者: 栗野庫舞
第3集 三人組がパブにやって来た。これは必読
205/458

205.訓練中の衝突事故

L-39C練習機「ロシアの侵略は災厄(さいやく)しかもたらさない」

 ウクライナ空軍の発表によると、北西部ジトーミル州で練習機が訓練中に衝突し、パイロットの方々が亡くなったそうです。


 残念なことに、敵の侵攻によって起きることのなかった事故や被害が、非常に多発しています。ドンバスの住民を救うと言って攻め込んで来た敵は、逆にドンバスの非占領地を破壊しました。結果的にウクライナにも破壊させるように仕向け、ウクライナが攻撃したら住民が犠牲になったと敵は平気で言います。


 亡くなったパイロットの一人は、開戦当初に北部を防衛した方らしいです。国を侵略から守るために犠牲になった方々がいる一方で、ネットのつぶやき場や掲示板で知能の低さをひけらかす愚人(ぐじん)達が生存しています。逆になってほしいですね。


 戦闘機は自由に空を飛んでもいいでしょう。ただし、戦闘機が攻撃しないで済むウクライナが来ることを、願っています。戦闘機が攻撃しないで済むウクライナ。それはつまり、敵がいなくなることに他なりません。

V8パイロット乗用車「ロシアが早くウクライナから立ち去ることが重要だ」

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