152.同胞の保護をおかしく思う
SU-152自走砲「ロシアのやりかたはおかしい」
あなたは広場にいます。後ろには緑のT-34-85戦車が置いてあります。
今回は、ロシア側が何度も繰り返してきた、ウクライナの同胞を救うためにロシアが軍事侵攻した、という主張について。
この主張通りにロシアがやっていたならば、ロシアは正義の味方だったでしょう。ですが、実際はウクライナと二つの人民共和国の戦いにロシアが加勢した形になって、武力で砲撃や攻撃を続けています。同胞の保護なんか二の次といった行動を起こしていることぐらい、多くの人々が分かっています。
同胞を助けるのに、占領していない場所まで砲撃し、奪い取ろうと進む必要性は全く無いですよね?
ロシアが毎日攻撃をしている現実は、同胞の保護を謳うロシア自身の主張とは完全に乖離しています。
愚かなテロリスト国家ロシアは、2023年5月の現時点、侵攻から一年以上も経っている今でも、同胞の保護は完了していません。
一年以上も、何をしていたのでしょうか?
おかしな国が敗北するという、いたっておかしくない未来が、近い将来に待っていることを信じましょう。
T-80U戦車「ロシアは破壊活動をやめない」




