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絡まれてた少女?を助けた?

戦闘描写の練習で書いてみたけど....上手くいかないですね....


流石に150くらいしかない主人公の腹にナイフを突き出す様に刺すのは無理があるんじゃ?と思い胸の辺りに修正しました


追記、本当は手刀打ちというのは(要するにチョップですね)は眉間辺りを打つのが普通ですが手刀で手を打ったほうが手を離させる時にソフトな感じがしたので(小並感)こういう表現にしました 眉間狙うのはプロレスか?

 俺は、いつも通り授業が終わって特に用事も無いのですぐに下校した。


 道中ナンパされてる女の子が居た....疎らにだが人も通る時間帯、道の真ん中でそんな問答をしているにも関わらず、誰も止めていない


「俺たちと一緒にお茶しようぜ?」

「早く帰りたいので退けてください」

「そんなつれないこと言わずに、俺たちとお茶しよ?奢るからさ?」


 とさも当然の様に腕を掴んで引っ張ろうとしてくる、俺は咄嗟に相手の真横に移動しその手に手刀打ちを入れ手を離させた後、その少女をかばう様な立ち位置に立つ、そうすると相手は激昂した様でいきなりなり殴りかかってくる

隣にいた男の仲間は流石に女子相手に殴りかかるのは良くないと思い止めようとしたがもう遅い、俺の方に拳が飛んでくる。


 俺はそれを手で払い袖を掴み引き寄せ、襟を掴み大外刈りを決める、流石に受け身も取れない相手を地面に叩きつける途中で止めてやる、代わりにすぐ手を離し少し間合いを離す。


 相手はますます切れ始め、何を思ったのかポケットに手を突っ込み何かを取り出したあとまた安直に俺の方に突っ込んできたその手に持っていた物はやはりと言うか折りたたみ式のナイフだった、相手は俺の胸の辺りを刺そうとナイフを突き出した


 見切りやすい動きだったのでそのまま身体を半身反らし腕を手で押しつつ相手の腕を掴み関節をキメると刃物を取り上げる

 近くにいた男の仲間は唖然とその光景を見やり固まっていた。


 暫くして誰かが通報したらしく警察が来たが幸い一部始終を見ていた人が居たらしい、駆けつけた警察の人も気がいい人で女子がそんな危ないことするんじゃないと注意されただけで特にお咎めは無かった....


「あの....」


とさっきナンパされていた少女が話しかけてきた....

実際こういうことが起こったらお咎め無しとはいかないですかね?まあそうだったとしても....どうせ作品の中の話ですし....

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