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温泉行くか....?弟子ができた?

泉 拓馬っていう名前は友達が考えてくれました.....ありがとうございます.....祝ブクマ登録数100.....なんかいろいろな人がよんでくれてる.....やっとルビの振り方がわかった.....疲れた

  今日は、金曜日.....金曜日と言えば週末の前日.....そして今日帰ったら温泉旅館で2泊3日か.....何か昨日寝るときに母さんから言われた.....あれって冗談じゃなかったんだね.....まあそんなことは置いといて今日もまた真新しい制服を来て学校に行くか.....最近知ったがこの学校には二つ名みたいなのがあるらしい.....昔知り合いから無理やりやらされたエロゲみたいだな....けどああいうのって女子校とかそう言うところってイメージの方が強いよな.....



 教室に着きいつものように授業を受ける......


 昼休みになり周りが騒がしくなる....こういうのって何かいいな.....


 作った弁当を持って中庭に行こうと思い立ち上がると....


「おい」

「........?」


 誰かが俺に話しかけてきた.....そちらを向くとなんか近寄り難い雰囲気のイケメン男子が立っていた.....誰だっけ.....確か同じクラスの......泉 拓馬(いずみ たくま)くんだったかな?


「何か用ですか?」

「お前昨日確か柔道部で試合をやったんだろ?俺もあの時剣道部で見ていたがすごかったな.....」

「どうも.....?」


 どうやらあの試合を見ていたらしい....まあお腹も減ったし後で聞こうか.....


「あの.....何か用があるなら後にしてもらえます?」

「これから昼飯を食うのか?」

「......はい、そうですが......」

「なら一緒に食べようぜ」

「はあ......別に構いませんが....」




 なんで俺.....男と飯食ってるんだろ....だって今は女子の姿なんだから一番最初は女子と弁当とか食べたかったな....


「そういえばお前にひとつ頼みがあるんだが後でいいから聞いてくれないか?」

「できる範囲でなら」


「そういえばお前の弁当って自分で作ったのか?」

「そうですよ?」


 会話が続かないな......



 昼飯を食べ終え俺はこの男の頼みを聞いてみることにした


「俺を弟子にしてくれ!!!」

「........はい?」

「ごめん言葉が足りなかったな.....どうしても強くならなきゃいけないんだが自分一人だとどうしても効率が悪いんだよな.....剣道部に入ったんだが部長には断られてな.....」

「.......理由は?」

「まあ良くある親を見返すみたいな感じだな.....父親がなんかやたらと強くて何かをやりたいなら俺を倒せみたいな?」


 だから弟子にしてくれと....まあ面白そうだから受けてやるか....


「いいですよ....その代わり......かなり厳しいですよ?」


 とは言ったものの時間がないよな......とそのことを伝えると「平日は体を鍛えて土日に何か教えるみたいなスタイルでいい」らしいので出来る時に徹底的に鍛えようと思う....


 これから楽しくなるな.....

次回温泉回.....仕事回でもいいと思ったけど楽しみにしてた人も居そうなので....次回は絶対に端折らないで書こう.....

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