温泉行きたいな.....?妹の幼なじみ?
新しい小説.....昔書いたの改造しただけですが.....投稿しましたタイトルは、『公園で昼寝してたらいつの間にか異世界にいた』です。ファンタジー書きたいと思って書きました読んでくれると嬉しいですhttp://ncode.syosetu.com/n9260de/
「ふぁ〜.....よく寝た....」
俺は少々はしたないと思いつつも大きな欠伸をする....
昨日は特に何もなかったのでぐっすりと眠った.....朝は早いが.....もう体に染み付いてる....習慣だからな
俺はいつものランニングをしてから家に帰り朝食の準備をする....
そのあと母さん達が起きてくる....なんかいつもと変わらないなぁ.....
そんな事を考えていると
「真白ちゃん、今度の週末温泉でもいかない?」
「ブフッ......!!」
「きゃっ....お兄ちゃん汚い〜」
「ごめん......」
母さんがいきなりそんな事を言ってきたので飲んでいたコーヒーを吹いてしまった....けど確かに温泉も行きたいしなぁ〜
「う〜ん.....行きたいけど今の姿で温泉行くと絶対女湯だよな....」
「大丈夫よぉ〜今は女の子なんだし〜」
結局行く事になった....まあ行った時に考えよ....
学園に行き今日も今日とて昔やった事のある範囲の授業....記憶力はいい方なので前に高校で受けた範囲は殆ど覚えてる勉強するか部活くらいしかしなかったしな....
放課後になり今日も部活動を見学しに行こうかなと思った時いきなり教室のドアがバンッと開けられそちらを向くと見覚えのある黒い髪のツインテで気の強そうな女子がいた....何より目につくのは身長に見合わないその大きな胸....久しぶりに見たな....
教室のドアの前にいる女子は妹の霧依の幼なじみで如月 香恋....最後に会ったのはこの香恋が小学生くらいの時だ....
最近妹と話している時によく話題に出てきたり写真とかも見せてもらった事があるが所謂ロリ巨乳というやつだろうか?
「石井 真白さんはいらっしゃいますか?」
クラスに残ってるクラスメイトが全員こちらを見てくる.....何か用かな?俺は面倒くさく思いつつもそちらへ歩いていく....何か面白い事でもないかな....久しぶりに会う妹の友達を見ながらそんな事を考えた.....
明日は高校のオリエンテーション.....面倒くさい....




