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愛するとは  作者: うめ
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体感

私は家族に愛されている

人間は欲張りな生き物で

家族以外の異性からも愛されたいと思った

だがなかなかそれは難しい

時間をかけてゆっくり育むものだ

それを即席でなんとかしようとしていたからだ

私は友情も愛に入る部分があると思った

友情、わたしは友達に恵まれている

それに気づくまでになかなか時間がかかった

人数は少ないないけれど

私を理解しようと話を聞いてくれる友達

信じてくれる友達、待って、アドバイスをくれる友達本当にお金では買えない財産である

そんな大切な存在に気付かず

のこのこ知らない異性に

愛を求めていた

今思うと愚行ばかりしていた

反省反省

反省してもしきれない

それでも

前に進むしかない

時間は待ってくれない

相手に合わせようとして

身体を壊したことも多々あった

そんな私を変えたい

変わるしかない

自分を変えるのは一番いい方法だから

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