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「 夢の続きが始まりました 」  作者: 石川善一
75/162

「 夢の続きが始まりました【第四十九章 (妄想) 】」

2023/1/15

石川善一52才です。


夜9時にTVをつけると主題歌が流れ、

下の画像がTV画面に映し出される。


挿絵(By みてみん)


ナレーターが読み上げると軽快なトランペットに合わせ、

【ドラマ】のタイトル【夢の続き】が現われる。

●原作:【夢の続きが始まりました】:石川善一

●主題歌【今だけがあればいい】:作詞・作曲・歌:石川善一

■「この物語は著者、石川善一の半生を描いた音楽と母への想い、友情の軌跡である」


歌いだしは学童保育の生徒達に囲まれ、楽しく過ごす主人公の私。

(主人公:石川善一役は 「山田裕貴さん」 にやってもらおう!!)


次のシーンは、笑顔で手を振る優しい母。

(母:牧子役は 「室井滋さん」 がいい!!。)


バンドの練習風景に切り替わると、メンバーの姿が順番に写り、

最後に中央で歌う18才の私。

(リーダー落合さん役は 「松山ケンイチさん」 がいいね!!)

(妹キャラのアスちゃん役は 「黒島結菜さん」 でしょ!!)

(太ピー役は 「窪田正孝さん」 をキャスティング!!)


男は走り出した。

向かった先にあったのは光がこぼれる扉。

懸命に手を伸ばすが、あと一歩の所で足元が崩れ、闇に落ちてしまう。

(ここで…「先生は歌手になるよ」…と学童保育の生徒達と、

      指切りげんまんしている回想シーンが入る)*29才の私*


気付けば中年になった男が、工場で働いているシーン。

汗だくで汚れた作業着を着ていた。

疲れ果てた男は暗闇で倒れてしまう。


すると頭上にバンドメンバーの幻が…。

メンバー達は微笑んだ後、七色の光となって降り注ぎ、男と同化した。

(ここで主題歌はサビに入ります

       ⇒ *♪夢のはかなさも~♪*の部分ですよ)


汚れた作業着はきらびやかなステージ衣装に替わり、

見上げるとそこには母の姿。

男を優しく包み込み、指さした先には、暗闇に転がったマイク。

男は這うようにマイクをつかみに行き、

力を振り絞って立ち上がると、暗闇は華やかなステージに変わり、

目の前には男に声援を贈るたくさんのファンがいた。


男は再び歌う…曲の最後のフレーズ

【♬今だ~け~があ~れ~ばいいー♬】

………………

歌が終わると、第1話が始まる。

………………

…とか言って…妄想しちゃいました。(*^_^*) てへッ


このドラマ…何か…詞の内容とピッタリじゃない?。

でもこの歌…1998年…25年前に作ってます。

今のこの状況を予測できる訳もなく…。

これがいわゆる運命というモノなのか?

…むむむ…

もはや私に必要なのは音楽業界の目に留まるだけじゃないなぁ。

ドラマ界、映画界、出版社の編集長さん…

後生に残る名作を一緒に作りましょう。

オファーお待ちしております。

…とか言って(*^_^*)

………………

*ドラマ出演者は予告なく変更になる場合があります* 

……とか言って(*^_^*)

………………

2023年1月14日…子供のような妄想を必死に書きとめ、

明日、SNSにアップしようと決意した男がいた。

届け!!…夢。願い。

せっかくの休日の大半を費やしコレを書きあげた男は52才だった。

……とか言って(*^_^*)

………………

はいOK~!!。コレを読んだ皆さ~ん。

ドラマのオープニング…わかりましたね!!。

あなたも妄想しながら早速、聴いてみましょ~♪

【今だけがあればいい】 (^o^)/


挿絵(By みてみん)


●↑画像をクリックすると曲のURLがあります。

それをクリックして聴いて下さい。


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