第零話 一章登場人物解説
※これは第一章を完全に読まないとネタバレになる可能性があります。ご注意ください。
※名前の由来と、登場人物の関係は一切ないのでよろしくお願い申し上げます。
※この作品に登場するキャラクターの名前の由来は、全て宝石や鉱物が基になっています。
第一章に登場した人物解説
この人誰だっけな~ってときに、振り返りに利用してください。
『シルフギルド関係者』
フォス(由来:フォスフォシデライト)
性別:男性 適性属性:風、土
白髪で短髪の一般的な体格の青年。本作の主人公。
十人しかいないシルフギルドの金等級冒険者の一人。得意な武器は剣。
魔力量は平均よりちょい上程度だが、適性属性を二つも持つ稀有な人物。
元日本の社畜で、あるときトラックにひかれ転生。
しかしチート能力と言った圧倒的な能力を得られず失望。その反動からか、なろう系異世界チートハーレム主人公に強い憧れを持っている。実家は農家。
呪文などの言霊を使った魔法の才能は全くと言っていいほどない。ただ魔方陣を使った図形魔法にはある程度の才能を示しており、波長を合わせると言った細かい調整を用いるサポートを実は得意としている。
アズ・ライト(由来:アズライト)
性別:女性 適性属性:風
金髪で青色の眼をした少女。
容姿端麗でフォス曰く、日本だったら写真を載せるだけでバズるレベルの美少女。
十人しかいないシルフギルドの金等級冒険者の一人。得意な武器は弓。
魔力量は多い部類で、魔法全般に対してかなりの才能を示す天才。
ただ性格には難があり非常に怒りやすく手が出やすい性格のため、シルフギルドの問題児として有名。そのため銅等級の頃から全くパーティーが長続きせず、フォスが初めて五年も一緒に組むことが出来たメンバーとなる。
実は元ライト家と呼ばれる貴族の家系だが、幼少の頃に没落した模様。
カイヤ・ナイト(由来:カイヤナイト)
性別:女性 適性属性:闇
薄明るい灰色の狐の獣人。ナイト家と呼ばれる貴族の家系のお嬢様、ただ正妻の子供ではない。
美少女でありスタイルも良く、胸もアズよりは大きいとのこと。
(元)グリフォンギルドの銀等級冒険者。得意な武器は槍。
悲しくもある騒動に巻き込まれ、魔族因子の数少ない適合者となる。
グリフォンギルド内では最速で銀等級になった経歴を持ち、非常にモテモテで、毎日告白してくる人がいたほど。ただ実は非常に狡猾な人物で、目的のためならば誰が死のうとかまわない冷徹な心を持っている。
フォスに惚れ込み師匠を頼んで、シルフギルドに入るために修行を行うも……。
ダイヤ(由来:ダイヤモンド)
性別:女性 適性属性:光
雪のように真っ白な長い髪を持つ、美しいエルフの少女。胸はカイヤより大きいとのこと。
シルフギルドの銀等級冒険者。得意な武器は彼女曰く杖。
教会でシスターを兼業しており、常にシスター服を着ている。
魔術協会研究科の卒業生で、編入試験にてシルフギルドに入った。その経歴からか非常に魔術の知識について明るく、強力な威力を発揮する魔法を所持している。
いつもフォス曰く女神様みたいな優しい笑顔を浮かべているが、実は怒ると口調が変わるくらい豹変する。
呪文は全て天に関する言葉(結構曖昧)
クリスタ(由来:クリスタル)
性別:女性 適性属性:風
短髪黒髪の美少女。フォスの師匠であり、シルフギルドの副ギルドマスター。
世界に七人しかいない白金等級冒険者の一人。得意な武器は槍、ただ何でも使える。
元々奴隷であった経歴を持っており、シルフギルドのギルドマスターに助けられた出来事から、ギルドマスターの奴隷であると言い張るほどの信頼を向けている。
非常に演技が上手く虚言癖があり、そのためか本心の感情を表に出すことがほとんどない。
フォス曰く面倒くさがりやの性格だが、やるときは物凄い実力を発揮する人らしい。
呪文は風が由来。例、木枯らし:秋から冬初めに吹く風のこと
ローズ(由来:ローズオーラ)
性別:女性 適性属性:火、風
ピンク髪ツインテールの、中学生くらいに見える少女。アズの師匠。
世界に七人しかいない白金等級冒険者の一人。得意な武器は身長サイズの杖
顔よりも何倍か大きい三角の帽子を被っている。口癖はきらっ。
魔術の研究が大好きだがギルドの事務作業は大の嫌いで、頼まれても常に逃げるほど。
だがこれからクリスタの都合上、事務作業をやらざる負えないらしい。
呪文は花火に関する言葉が由来。例、スターマイン:連射連発する花火のこと
シルフ
旧名:アンドラダイト(由来はアンドラダイト)
性別:男性 適性属性:不明
髪色は薄い緑色で身長160cmほどの、短髪で細身の青年。シルフギルドのギルドマスター。
ギルドのギルドマスターは、ギルドマスターに就任した際にギルドの名前に改名する仕来りがあるため、名前はシルフとなる。得意な武器はない。
見た目だけなら身長も含め中学生にも見えなくないほど子供っぽい容姿をしており、何歳なのかは誰も知らない。だが噂では魔法の腕はピカイチで、とてつもなく強いのだとか。
ただその見た目からか、ほとんどの人には信じられていない。彼からは魔力を全く感じないため、見栄を張るための嘘ではないかと囁かれるほど。
旅がとても好きで、すぐ仕事をほっぽり出して旅に出てしまう。それでいつもクリスタに小言を言われているのだとか。
ウルツ(由来:ウルツ鉱石)
性別:男性 適性属性:風
黒髪短髪のイケメン。自称フォスの親友。
十人しかいないシルフギルドの金等級冒険者の一人。得意な武器は剣。
シルフギルドの風雲児と言う異名を持っており、その実力はかなりのもの。それでいて生粋の陽キャであり、人間関係が広く女性にも非常にモテる。
そのためか女遊びが大好きなのだが、とうとう結婚相手となる女性を見つけた模様。
五人組のパーティーを作っており、一応そのリーダーである。
技名は全て『ウルツクラッシュ!』と言った、自身の名前が入ったストレートな名称。
メノウ(由来:メノウ)
性別:女性 適性属性:水、風
水色髪で白いベレー帽を被っている少女。
十人しかいないシルフギルドの金等級冒険者の一人。得意な武器は剣。
シルフギルドの長い歴史の中で、最速で金等級冒険者となった天才。シルフギルド所属の金等級冒険者の中では、一番白金等級に近い存在とも言われている。
非常に面倒見が良い性格で、後輩からの評判もいい。ただアズとは色々と過去にごたごたがあり、そのせいかとても仲が悪い。
ギルドマスターに助けられたのが要因となり、シルフギルドに入ったのだとか。
そのためギルドマスターへの信頼は人一倍高い。
『サラマンダーギルド関係者』
ガーネット(由来:ガーネット)
性別:女性 適性属性:火
ロングの赤髪で、白い服を着ていることから非常に映える女性。
世界に七人しかいない白金等級冒険者の一人。得意な武器は大剣。
サラマンダーギルドの顔のような存在で、非常に世間でも知名度が高い。サラマンダーギルドでは副ギルドマスターを務めている。
エメラルド曰く頭を使うよりは、直感で動いていくタイプらしい。
何故か口調はエセ関西弁。それでいてガハハハと笑う癖がある。
エメラルド(由来:エメラルド)
性別:女性 適性属性:雷
黒髪ツインテールで、短いスカートをはいていたりと露出の多いギャルっぽい少女。
サラマンダーギルド所属の金等級冒険者。得意な武器は剣。
自称四刀流の使い手。生粋の陽キャで誰とも一瞬で距離を縮めてしまう特技を持つ。
何でもポジティブに捉える性格で、地下施設の騒動でもむしろハッピーな体験と一蹴してみせた。
ただ土壇場ではテンパりやすい性格でもあり、『死んでの名誉より、生きた恥を重んじる』と言う教訓を持っている。
『グリフォンギルド関係者』
グリフォン
性別:男性 適性属性:闇
鷲の顔がついていながら、首より下は超絶筋肉ムキムキの人間のような体つき。
さらに上半身裸と少し変態チックな男性。グリフォンギルドのギルドマスターだった。
魔術協会や魔王軍と手を組んで、戦争を終わらせる秘密兵器、魔力因子の適合実験に手を貸した模様。
『魔術組織関連』
カル(由来:カルサイト)
性別:男性 適性属性:不明
禿げている50歳後半くらいの男性。
闇属性魔術研究所の所長をしている。
『魔王軍』
アメトリン(由来:アメトリン)
性別:女性 適性属性:風、闇
中学生にも見えるダークフェアリー。ダークフェアリー族族長にして、魔王軍幹部十二人の一人。
サイドテールの紫髪で、カシュクールワンピースを着ている。
戦争を終結させるために研究努力を重ねている、誠実な性格の持ち主。
口調が独特であり、その語気の強さからか部下も彼女には委縮している節がある。
呪文は全て妖精の○○。ただし○○は全て『遊び』に関する言葉となっている
※簡易的に作ったものなので、後で大きく訂正する可能性が高いです。
二部の投稿開始日時についてですが、一部の文章をより読みやすくするため改訂する必要があるのと、完全に二部の小説が完成していない点から、三日後の九月五日とさせて頂きたいと思います。
誠に申し訳ございません。
必ず面白い作品に仕上げますので、待って頂けたのなら幸いです。




