東京
この小説は、作者がネットを使用し書いた小説です。
参考とした記事が古い物も使用している為、現在その場所がどうなっているかは作者自身認知しておりません。
この小説で皆様が少しでも元気になってくだされば幸いです。
『上野〜上野〜この列車は特急ひたち 品川行きです』
「東京!人がいっぱいだ〜!」
「おっ今回は元気なままだな」
「何回も長時間移動したから慣れただけなんですけどー」
「まぁ慣れてもらわないと今後困るからな……自分自身が」
「んん?」
「よっしゃ行くぞ〜」
「えっ……ちょっと待ってよ〜」
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「やっぱり上野といえば上野動物園だろ」
「えっパンダ?」
「どうやったらそう聞こえたかこっちが聞きたいな…」
「まぁまぁ行こうパンダ!」
「?……」
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「んんー!パンダだぁー!!」
「入園した瞬間ジャイアントパンダの所に行ったのは驚いたぞ……」
「あぁ〜かわいい〜♡」
「おいおい…顔がニヤけてるぞ、だらしない」
「は〜い…………わぁ!ご飯食べ始めた!…癒される〜」
「はぁ………」
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「おぉ……やっぱりゾウは大きいな」
「ねぇねぇ、飼育員さんと一緒にいるけど大丈夫なの?」
「ゾウって実は賢いらしいし大丈夫なんだろ」
「だけど踏まれたりしたら怪我では済まなそうだね」
「だろうな…そう考えると本当に大丈夫なのか?」
「体重は3〜5トンだって」
「と言う事は軽自動車3台分か………めっちゃ重いな」
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「次はホッキョクグマだね」
「ちょうど陸にいるな……にしても毛が白いなぁ」
「なんでだろうね?身を隠す為とか?」
「いやいや、一応熊だし隠れる必要はないんじゃないか?」
「そうだよね……う〜ん。…n」
ドバッシャーン!!
「わわっ……びっくりした!何があったの?」
「ホッキョクグマが水中に飛び込んだんだよ、下で見れるらしいから行こうぜ」
「うん!………………………わぁ!ホッキョクグマが泳ぐ所がよく見えるね!」
「結構人間っぽい潜り方するんだな……でも泳ぎ方は犬っぽい」
「いい所取りしてる感じ?」
「ん〜、…ちょっと違う感じがするな」
「あっそうなの」
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「わわっ、この動物って何?シマウマの仲間?」
「いや、オカピっていうキリンの仲間らしいな」
「え?キリンの仲間なの?………あー、確かにそう言われてみればキリンっぽい感じだね」
「でも肌色とか馬っぽいよな」
「足と顔はキリンっぽいのにね」
「キリンって高い所の葉も食べられる様に進化したからって聞くけどそうだったらオカピはエサとかには困らなかったんだろうな」
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「結構土地が狭いのにスゴい数の動物がいたね!見た事無い動物とか沢山いたし」
「オカピとか不思議な動物もいたな」
「また行こうね!」
「あぁ、ここ以外にも東京には観光地がいっぱいあるからな」
「うん!」