表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/5

北海道

この小説は、作者がネットを使用し書いた小説です。


参考とした記事が古い物も使用している為、現在その場所がどうなっているかは作者自身認知しておりません。


この小説で皆様が少しでも元気になってくだされば幸いです。

俺「よっしゃ!暇だから日本を周ってみるか」


幼馴染「え?」


俺「突然だが幼馴染よ、俺は今とてつもなく暇だ」


幼馴染「え、うん」


俺「だから日本を周ってみようと思ったんだ」


幼馴染「うん?」


俺「という事でとりあえず北海道、札幌駅前に来たんだが見た感じ東京とあまり変わらないな」


幼馴染「そうだね……それで、何で私を拉致った(連れてきた)の?」


俺「だって、一人じゃつまらないじゃん」


幼馴染「意外と単純な理由なんだ」


俺「それじゃあ観光しようぜ!」


幼馴染「あ、うん」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


俺「とりあえず観光案内の人にオススメされた白い恋人パークに来たぞ」


幼馴染「わぁ、ヨーロッパの道並みみたい!」


俺「おぉ、本当だ。イルミネーションもやってるらしいな。ここって本当に工場なのか?」


幼馴染「ねぇねぇ!あっちで工場見学出来るんだって!行ってみようよ」


俺「おう!」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


幼馴染「わぁ!見て噴水!」


俺「西洋の館みたいだな」


幼馴染「うん!サイゼ見たい!」


俺「えぇ…まぁそれっぽいけど」


幼馴染「ねぇ!こっちの部屋にはカップが並んでるよ、綺麗〜」


俺「ここには実際に使われていたチョコレートカップが展示されているみたいだな」


幼馴染「え!?チョコレートって飲み物だったの?」


俺「飲み物ってよりは薬だったらしいな」


幼馴染「へぇ、今の甘くて美味しいお菓子じゃなかったんだね」


俺「らしいな、良し!次行くぞ」


幼馴染「はーい……ん?ここ暗いね」


俺「本当だ……?、なんだコレ?『TOUCH』?手を置けって事か?」


幼馴染「置いてみよう!えいっ」


俺「おいっ俺の手を使うな」


幼馴染「ごめんっ…って見て!映像が再生されてる!」


俺「へぇ、ここではチョコレートが出来るまでらしいな」


幼馴染「ねぇねぇ、白い恋人が出来るまでは〜」


俺「この次らしいぞ、飛ばすか?」


幼馴染「いや見る」


俺「あぁそう、なら付き合うよ」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


幼馴染「…チョコレートを作るまででも結構な手間が掛かってるんだね」


俺「そうだな、俺、最初はカカオを潰して砂糖入れて完成かと思ってたよ」


幼馴染「ある程度合ってるからそれでも良いんじゃない?」


俺「あっそう?」


幼馴染「それじゃあ次!白い恋人が出来るまで!」


俺「おいおい、引っ張るな」


幼馴染「さぁここが工場!…………わぁ〜機械がいっぱいだ〜」


俺「棒読みだな」


幼馴染「てっきり妖精とかが作ってるのかと思っていて……」


俺「メルヘン過ぎるぞ」


幼馴染「ですよねー、でも面白いね!」


俺「そうだな」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


俺「ここは体験教室、カフェエリアがある所らしいな」


幼馴染「見て!このオブジェチョコレートで出来ているんだって!」


俺「スゴいな、よく見たらどこもチョコレートだらけだ」


幼馴染「ねぇ、カフェで休憩しよ!」


俺「おう」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


幼馴染「わぁ〜!綺麗な景色」


俺「サッカーコートとかがよく見えるな」


店員「お待たせしました」


幼馴染「わぁ!パフェだ!白い恋人が乗ってる」


俺「フルーツもいっぱい乗ってるな」


幼馴染「はい!俺君、あーん」


俺「俺はいいよ、自分で食べな」


幼馴染「ん……じゃあこのパフェの量が多いから私一人じゃ食べ切れないと思うから俺君も食べるの手伝って」


俺「分かった」あーん


幼馴染「良かった♪」はいどうぞ


俺「ん、美味しいな」


幼馴染「ね!はいじゃあ白い恋人もどうぞ」


俺「あぁ、ありがとう」


幼馴染「ふふ〜ん、美味しいね!」


俺「…そうだな」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


幼馴染「楽しかったね!工場見学」


俺「もう暗くなっちゃたけどな」


幼馴染「イルミネーションがさっきより綺麗に見える〜……ねぇ、なんか音楽が流れ始めたよ?」


俺「そうか、もう直ぐ17時だからかパレードが始まるのか」


シェフA『さぁ!パレードが始まるよ!』


シェフB、C『ランラーラランラーラランラー』♪


シェフD『ラララー』♪


幼馴染「ねぇ動物達が踊ってる!可愛い♡」


俺「シェフの人達もハモーニーや楽器を奏でてるな」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


シェフA『今回、フィナーレを飾る事になったのは!ウサギのキトと牛のリリー!キトとリリー頑張ってねー』


幼馴染「最後はキトとリリーのソロ演奏で帰って行ったね」


俺「他の動物がファンファーレを飾る事もあるんだろうな、…パレードが終わったし、そろそろ行こうか」


幼馴染「もう17時過ぎだけどどこに行くの?」


俺「秘密って事でとりあえず付いて来てくれ」


幼馴染「うん!」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


俺「…着いた」


幼馴染「札幌駅に戻って来たけど何かあるの?」


俺「ここだよ、『JRタワー T38』」


幼馴染「ねぇ俺君、このT38って何?」


俺「あぁ、38ってのはこのタワーの38階って事だな、行こうぜ」


幼馴染「うん……おぉ!エレベーターの壁に札幌周辺の地図がある!」


俺「反対側にはパリの地図があるな」


幼馴染「なんでパリ?」


俺「さぁ?……お、到着したらしいな」


幼馴染「わぁ!綺麗な夜景!」


俺「町の灯りが綺麗だな」


幼馴染「小さくなった車に……観覧車がスゴく綺麗!…………《xsmall》ありがとう、こんな素敵な所に連れて来てくれて《/xsmall》」


俺「ん?何か言ったか?」


幼馴染「ううん、何でも無い。…それじゃあそろそろ家に帰ろう?」


俺「あれ?俺言ってなかった?日本を周ってみるって?」


幼馴染「あーうん。それって本当だったの?」


俺「うん。本当」


幼馴染「それじゃあお家には?」


俺「一ヶ月くらいかな?帰れないと思う」


幼馴染「それって私と俺君の両親が許してくれないよね!」


俺「大丈夫だ、許可は取ってある」


幼馴染「え!?」


俺「それじゃあ今日はホテル行って明日な」


幼馴染「あー…………うん。分かった」(もう考えるの面倒になって来た)

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ