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生 活

作者:
掲載日:2019/08/03

おはこんにちは。


思いつきでババっと書いてしまった小説。

後悔はしてない。


不思議な世界っていいですよね。

「ここ私の嫌いな場所だ。」

自分の夢の中。何処までも大好きな景色が広がると思っていたのだが、いちばん嫌いな教室が広がっていた。

「こんな所に来たんじゃない。そのために寝てるんじゃない。」

_ここから出たい

そう思った矢先、教室が崩れ落ちる。

そして自分自身も崩れていく。

「そっか。」

_眠れないんだ。

目が覚めた。ムクリと起き上がるとまだ朝の4:00。

_もう寝れないな。

けれどベッドに横になる。寝れないけれど、気休め程度に。

目を瞑ると教室がずっと頭の中に残っていた。

「久しぶりに学校行ってみようかな。」

行きたくないけれど、教室の風景が頭に焼き付いて離れない。

1年振りだ。いや、今まで何年間学校に行ってて何年間学校に行ってないんだろう。何年留年してるんだろう。

あれ、何年間生きてるんだっけ?

ああそうだ。私は高校生から時間が進んでないんだ。だから何をしても時が止まったような感覚に陥るのか。寝ても起きても太陽は沈まないのか。いや、たまに沈むけど。

あれ、なんで沈んでるんだっけ。太陽って沈むもんだっけ。

月も一日中出てるし、太陽も出てる。別にどっちでも良くない?

夕日を見れないのがちょっと残念だけれど。

そういえば最近夕日見た事ないなぁ。写真でしかないなぁ__あれ、どれもこれも夢だっけ。なんだ。じゃあもう一回寝よう。今度は楽しい夢が見れるかもしれない。


◤ここは時間が無い世界。何をしても秒針は進まない。そんな世界。

そこで貴方は何をして生きる?

今まで通りの生活?

何もしない生活?

それじゃあ楽しくない。

なら

少し人間離れした生活?

それじゃあいつか飽きてしまいそう。

ならどうしよう?

考えなくてもいいや。

明日のプランなんて考えなくていい。

好きなように生きようよ。

だって″生″きるための″活″動じゃないか。

ここだけ時間が関係ないんだ。

老いはしないし、若くもならない。

いいじゃないか!

寝なくてもいいし、逆に起きなくてもいい。

そんなやつ、ここの世界には山ほど居る。

クソみたいな奴らばっか。できれば殺して欲しい。

そしてこの世界から追い出したい。

君は違うよね?


さぁ、生活をしよう。いつものクソみたいな生活から掛け離れた、特別な生活。◢


こんにちは、いや、こんばんわ。かな。

私の夢の主。

今日はどんな生活をしよう?

「今日はね。__

ヤツガレのことを知っている方はお久しぶりです。お元気にしていましたか?


ヤツガレは元気じゃなかったです。はい。


ではまた。お逢いできる日を楽しみにしています。

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