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魂の魔王  作者: ジャック
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転生後2

 部屋で驚いた後食堂へ行くと、みんな俺を見て固まった。なにこの緊張感。ささーっと空いてる席に座ると、じょじょに会話が戻ってきた。なんだったんだろう。


「ご注文はお決まりですかー?」


 そう言って俺の顔を見ると、固まってしまった。


「あー、えっと、大丈夫ですか?」


「はっ!だ、大丈夫です!昨日はここに泊まりましたか?」


「はい、泊まりました」


「名前を伺っても...」


「佐藤歩夢ですが...」


 言ってなかったっけ?


「え!?」


「?」


 何に驚いてるんだ?


「取り敢えず注文は昨日と同じで」


「は、はい!分かりました!」


 そう強くいって行ってしまった。なんだったんだろう。

1日で2000PVいきました!!

ありがとうございます!!

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