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魂の魔王  作者: ジャック
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図書館3

 さて、図書館に着いた。扉を開け、前に質問したお姉さんに銀貨を渡す。


「模写するのはご自由ですが、直接本に書いたり、破いたり、汚したりしないでください。」


 渡すとそう言われてしまった。それと銀貨一枚払うと、一回図書館を出るまで本棚に置いてる本を好きなだけ読んだり、写したりしていいそうだ。写したり出来たのか...次は紙とペンを持ってこう。それじゃあめぼしいものは...「レベルアップの原理」なんて見てみたいな。俺みたいにすぐレベルアップするのは当たり前なのだろうか。

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