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魂の魔王  作者: ジャック
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冒険者活動19

さて、おばちゃんに言われた店へと数分歩くと、あった。冒険者ギルドほどではないが、とても大きい店があった。パッと見るだけでも剣や槍、斧、弓、短剣など、色々な種類がある。品揃えもよく、手入れが行き渡っていることがわかる。なるほど、いい店だ。言われた剣のマークがあることを確認して、中に入った。中の装備もいいな。気になるお値段は...銀貨3枚!?高いな。

そう考えていると、買うか買わないかで迷っているようにみえたんか、店員さんがきた。


「何かお探しでしょうか」


「安くて丈夫な剣をな」


「ちなみに予算はどのぐらいでしょうか。」


「まだ買わないが...大銅貨5枚ぐらいかなと考えていた。」


すると店員は金を持っていないと分かると、表情を替えて


「ごゆっくりー」


と、つまらなそうに言った。うざいな。この店で買うのはやめるか。


そういって、もと来た道を戻る歩夢であった。

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